小児科学分野

 

研究概要

5つの研究グループ(腎臓、循環器、血液、代謝内分泌、神経)に分かれており、各々の主な研究テーマは以下のごとくです。

腎臓グループは、インテグリンや活性酸素産生系の腎炎における役割を分子生物学的に検討することにより、腎炎進行機序の解明に取り組んでいます。

循環器グループでは心エコーを用いた心機能評価、胎児エコー診断、先天性心疾患と自律神経機能、胎児心筋における各種遺伝子発現、先天性心疾患とラジカルの研究を行っています。

血液グループでは末梢血幹細胞の動員の機序に関する研究や樹状細胞を用いた免疫治療に関する研究を行っています。

代謝内分泌グループは先天性高乳酸血症、ミトコンドリア病の分子遺伝学的解析及び治療法の開発とリソゾーム酵素欠損マウスを用いた脱随性疾患の病態解明、小児糖尿病の病態解明などを行っています。

神経グループでは自閉症及びWest 症候群の病態治療に関する研究を行っています。

最終更新日:2009年4月16日