消化器内科学分野

 

研究概要

消化器内科学分野では、消化器癌の発生、進展の機序に関する研究、及び癌細胞の種々の特異分子を標的とした癌治療に関する研究を行っている

 

主要研究テーマ

  1. 胃癌における血管新生因子の発現と抗癌剤感受性
  2. 大腸癌及び膵癌の発生過程におけるGlutathione-S-transferase-π(GST-π)発現の意義
  3. 肝癌におけるPVKAII 発現の機序
  4. GST polymorphism と消化器発癌
  5. 化学放射線療法における血管新生の機序

 

また、以上のような基礎研究を基に、癌の治療及び予防に関するさまざまな臨床試験を行っている。その他にも、赤外線蛍光内視鏡、癌特異抗原に対する抗体を用いた内視鏡イメージング、血液浄化療法、膵癌に対する塞栓動注療法などの臨床研究を行なっている。

最終更新日:2009年4月16日
2013年医局写真