ようこそ生体栄養学(旧:栄養生理学)へ!

2011年10月17日

平成22年度 生体栄養学メンバー

平成22年度 生体栄養学メンバー

生体栄養学(旧栄養生理学)では、長年の蛋白質・アミノ酸栄養の研究の歴史を踏まえ、遺伝子から被験者の実験まで幅広い研究システムを備えており、ストレス応答の分子機構から長期宇宙空間での滞在に備えた宇宙食の開発など時代の先端を担う研究を行っています。

研究テーマ
1.廃用性筋萎縮の分子メカニズムとその治療法の開発
2.膜結合型プロテアーゼから見た骨格筋における重力感知機構の解明
3.マクロファージの活性化を介したインスリン抵抗性発症メカニズムの解明
4.疲労耐性と長距離走行に適した持久筋形成のメカニズムの解明

In our institute, we are studying "Protein Nutrition" and "Space Biology".

 

2011年3月 卒業式と修了式

2011年3月 卒業式と修了式

国際宇宙ステーション、「きぼう」宇宙実験棟での実験を実施しました(第1期利用(2008年から2010年中頃)。

詳細は、「生体栄養学で宇宙実験を!!」と「宇宙実験への道」のページを御覧ください。

今、私達の「夢」をのせた「きぼう」が宇宙へと飛び立ちます!

きぼう

 

2010年1月18日、JAXAホームページ内にMyo Labトップページが開設されました。

Myo Labの実験内容と展望についても、一般の方々にも大変分かりやすく説明しています。是非、ご覧ください!
JAXAホームページ内のMyo Labトップページはこちら。
(JAXAホームページにリンクします)

JAXA

 

向井千秋宇宙飛行士との記念撮影(

向井千秋宇宙飛行士との記念撮影(2010年4月)
河野尚平、向井千秋氏、二川健教授、原田晃子助教

 

日本人のたんぱく質所要量