学会発表 2008年度

2011年10月17日

● 2008年度

 

第41回日本栄養・食糧学会中国・四国支部大会(2008年11月)

安倍くんと山くんが口頭発表を行いました。(in 香川大学農学部)

発表演題
筋萎縮関連ユビキチンリガーゼCbl-bの阻害ペプチド
○山智成、中尾玲子、平坂勝也、奥村裕司、原田晃子、長野圭介、石堂一巳、二川健

高脂肪食による免疫細胞活性化機構におけるCbl-bの役割
○安倍知紀、平坂勝也、加川祥子、河野尚平、中尾玲子、原田晃子、奥村裕司、二川健

 

日本アミノ酸学会第2回学術大会(2008年10月)

二川先生と中尾さんが参加し、中尾さんが口頭発表を行いました。(in 東京大学医学部鉄門講堂)

発表演題
筋萎縮関連ユビキチンリガーゼCbl-bの阻害ペプチド
○中尾玲子、平坂勝也、奥村裕司、原田晃子、長野圭介、石堂一巳、二川健

 

日本宇宙生物科学会第22回大会(2008年9月)   

二川先生、平坂先生、中尾さん、加川さんが参加しました。(in 奈良県立医科大学)

発表演題
微小重力環境下での筋萎縮に対するポリフェノールの阻害効果
○平坂勝也、Dalia Hemdan、加川祥子、河野尚平、中尾玲子、原田晃子、奥村裕司、二川健

筋萎縮関連ユビキチンリガーゼCbl-bの阻害ペプチド
○中尾玲子、平坂勝也、奥村裕司、加川祥子、原田晃子、長野圭介、石堂一巳、二川健

MuRF-1によるミオシン重鎖タイプⅡaの発現調節機構
○加川祥子、平坂勝也、中尾玲子、河野尚平、米須美津子、原田晃子、奥村裕司、二川健

●トピック●
平坂勝也助教が、発表演題「微小重力環境下での筋萎縮に対するポリフェノールの阻害効果」で、見事、第22回日本宇宙生物科学会「優秀発表賞」を受賞しました!

日本宇宙生物科学会第22回大会1

ポスター発表にて、質疑応答に対応する平坂先生です。この発表演題で優れた研究発表が認められ、第22回日本宇宙生物科学会「優秀発表賞」を受賞しました。

日本宇宙生物科学会第22回大会2

口頭発表を行うM1加川さんです。

日本宇宙生物科学会第22回大会3

宇宙飛行士の向井千秋氏を交えた懇親会に参加しました。
左から二川先生、宇宙飛行士の向井千秋氏、加川さん、平坂先生、中尾さんです。

日本宇宙生物科学会第22回大会4

日本宇宙生物科学会第22回大会5

 

Tokushima Bioscience Retreat (2008年9月)

中尾さん、河野君、奥村先生が参加しました。(in 小豆島)

発表演題
筋萎縮関連ユビキチンリガーゼCbl-bの阻害ペプチド
○中尾玲子

骨格筋再生におけるユビキチンリガーゼCbl-b欠損の影響
○河野尚平

●トピック●
D2中尾玲子さんが、発表演題「筋萎縮関連ユビキチンリガーゼCbl-bの阻害ペプチド」で、見事、2008 Tokushima Bioscience Retreat「若手研究者奨励賞」を受賞しました!

 

37th COSPAR Scientific Assembly in Montreal, Canada (13-20 July 2008)

COSPAR Scientific Assembly に二川先生、平坂先生、加川さんが参加しました。

Title
Development of a functional food or drug against unloadingmediated muscle atrophy
○Nikawa T, Nakao R, Kagawa S, Yamada C, Abe M, Tamura S, Kohno S, Sukeno A, Hirasaka K, Okumura Y, Ishidoh K.

Ubiquitin ligase, MuRF-1 regulates myosin heavy chain type IIa transcripts during muscle atrophy under microgravity conditions”
○Kagawa S, Hirasaka K, Kohno S, Okumura Y, Nikawa T.

37th COSPAR1

学会メイン会場、Palais des Congres de Montrealです。左から加川さん、二川先生です。

37th COSPAR2

二川先生と加川さんがポスター発表と口頭発表を行いました。写真は加川さん。

37th COSPAR3

Montrealの町並みです。

37th COSPAR4

学会後、懇親会にて研究者の方々と楽しく懇談しました。

 

第62回日本栄養・食糧学会大会(2008年5月)

第62回日本栄養・食糧学会大会1

第62回日本栄養・食糧学会大会2

二川先生、平坂先生、加川さん、河野くんが参加しました(in 女子栄養大学)

発表演題
MuRF-1を介したミオシン重鎖タイプⅡaの発現調節機構 
○二川健、阿部愛波、中尾玲子、河野尚平、加川祥子、助野晃子、奥村裕司、平坂勝也

発表演題
飽和脂肪酸によるCbl-bを介したマクロファージ活性化のメカニズム 
○平坂勝也、加川祥子、河野尚平、中尾玲子、助野晃子、奥村裕司、二川健

 

● 2007年度

 

日本栄養・食糧学会 中四国・近畿支部合同大会(2007年11月)

日本栄養・食糧学会 中四国・近畿支部合同大会

平坂先生、加川さん、藤倉さんが参加しました(in 広島大学)。

 

5th General Meeting of the International Proteolysis Society(2007年10月)

5th General Meeting of the International Proteolysis Society1

5th General Meeting of the International Proteolysis Society2

5th General Meeting of the International Proteolysis Society3

二川先生、中尾さん、河野さん、田村さん、安部さん、上西さんが参加しました(in ギリシャ)。その後、共同研究者との打ち合わせを行いました(in パリ)。

 

第61回日本栄養・食糧学会大会(2007年5月)

第61回日本栄養・食糧学会大会

5月19日に京都で行われた日本栄養・食糧学会に参加してきました。今回の発表者は、平坂先生(助教)、中尾(D3)、田村(M2)でした。写真は中尾さん。


 

大豆タンパク質報告会(2007年5月)

5月24日大阪で行われました。
参加者は、二川先生(准教授)、中尾さんの二名でした。

 

国際食品機能学会(2007年5月)

5月30日、6月1日に東京で行われた国際食品機能学会に、中尾さんが参加しました。
中尾さんは飛行機初挑戦でした。

 

日本リハビリテーション学会(2007年6月)

6月6~8日に神戸で開催された日本リハビリテーション学会に、二川先生が招待講演の演者として参加されました。

 

● 2006年度

 

第60回日本栄養・食糧学会大会(2006年5月)

5月19日から21日に静岡県立大学にて開催された『第60回日本栄養・食糧学会大会』に参加してきました。

第60回日本栄養・食糧学会大会

上の写真は、左から
二川先生、岸先生、平坂先生、不老地、上西、林です。
本大会には毎年参加しており、M1の2人は初めての学会発表となりました。

本年度の発表演題は以下の通りです。

 

題目演者
Cbl-b遺伝子欠損マウスの脂肪組織における炎症性変化を介した糖代謝異常 平坂勝也
線維芽細胞活性化因子オステオアクチビンの生化学的解析:発現調節と細胞内作用経路 不老地治美
尾部懸垂による分泌型アトラクチンの発現上昇とその作用 林瑠見子
ユビキチンリガーゼCbl-bの発現調節について 上西千晶

20th IUBMB International Congress of Biochemistry and Molecular Biology and 11th FAOBMB Congress 第79回日本生化学大会/第29回日本分子生物学会年会(2006年6月)

6月18日から23日まで京都国際会館にて開催された、
20th IUBMB International Congress of Biochemistry and Molecular Biology and 11th FAOBMB Congress 第79回日本生化学大会/第29回日本分子生物学会年会
に参加してきました。
日本生化学大会には毎年参加していますが、今年は分子生物学会等との合同開催となり、大変大きな国際学会となりました。
本学会には、後藤と不老地が参加。

第79回日本生化学大会/第29回日本分子生物学会年会

 

International symposium on "Medical and biological perspectives in proteases and their inhibitors" Satellite meeting of the 20th IUBMB international congress and 11th FAOBMB congress(2006年6月)

6月25、26日に淡路夢舞台国際会議場にて開催されたIUBMBとFAOBMBのサテライトシンポジウムに参加してきました。
「プロテアーゼとその阻害剤」ということで、本シンポジウムには二川先生が発表しました。
題目「The ubiquitin ligase Cbl-b mediates IRS-1 degradation and induces skeletal muscle atrophy during unloading」

Medical and biological perspectives in proteases and their inhibitors

写真は学会後のBanquetにて本学会の会長であるVito Turk氏と共に撮影。
左から二川先生、Vito Turk氏、河野、不老地、平坂先生、田村。
Banquetは勝沼教授(徳島文理大)の80歳の誕生日パーティーでもあり、盛大に行われました。
人形浄瑠璃の生演出もあり、英語を交えての舞台でした。

 

第233回徳島医学会

 

第7回運動器科学研究会