生体防御腫瘍医学講座

疾患病理学分野

常山幸一教授

 

主要研究テーマ

  1. 化学発がん(モデルラットを用いた発がん機構・がん抑制機構、ラットがん感受性遺伝子座の連鎖解析)
  2. 放射線障害(ラットX 線感受性と発がん、X 線誘発糖尿病の発症機構)
  3. がん転移(がんの骨転移機構、腫瘍血管新生機構)
  4. ヒトがんの病理(乳癌の病理、予後因子、治療効果予測因子)

 

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放射線医学分野

原田雅史教授

 

形態画像では3次元画像を利用し、機能検査としては磁気共鳴スペクトロスコピーを用いて、病態の3次元的把握ならびにその解明に関する研究を行っている。病態あるいは機能を局所ごとに明らかにすることを目的としている。

放射線治療では画像診断技術や免疫組織化学的手法を用いた放射線治療効果予測、工学的手法を用いた放射線障害の機能的評価、および高精度放射線治療をテーマとした放射線照射技術に関する研究を行っている。

 

主要研究テーマ

  1. 3次元画像情報を用いた手術シミュレーション
  2. 形態画像機能画像の統合による局所病態診断
  3. 磁気共鳴スペクトロスコピーの臨床応用
  4. MRIによる女性骨盤部疾患の画像診断;病理診断との比較
  5. 画像や免疫組織化学的手法を用いた放射線治療効果予測
  6. 工学的手法を用いた放射線障害の機能的評価
  7. 画像誘導外部放射線治療
  8. 強度変調放射線治療・密封小線源治療における品質管理、品質保障器具の開発

 

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呼吸器・膠原病内科学分野

西岡安彦教授

 

主要研究テーマ

  1. 肺がん:肺がん転移の分子機構解明および標的分子の探索とその制御法・免疫療法の臨床開発、オーダーメード治療の確立
  2. 良性肺疾患:間質性肺疾患、急性肺傷害の分子病態解析と新規治療法の開発
  3. 喘息アレルギー:気道リモデリングの分子病態の解明と分子標的治療の新規開発
  4. リウマチ・膠原病:関節リウマチに対する分子標的治療法の開発および膠原病肺の病態解析に関する研究

 

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胸部・内分泌・腫瘍外科学分野

丹黒章教授

 

肺移植の免疫学的研究・ヒトの癌の発生・病理に関する分子生物学的研究・食道癌、乳癌の新しい治療法の開発

 

主要研究テーマ

  1. 肺移植の免疫学的研究―特に慢性拒絶反応のメカニズム
  2. 乳癌・食道癌の抗がん剤耐性メカニズム
  3. 肺癌、胸腺癌、甲状腺癌の癌遺伝子変異
  4. 肺癌細胞表面抗原と転移
  5. 乳癌のホルモン依存性喪失過程における癌遺伝子の役割

 

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