産科婦人科学分野

 

研究概要

生殖内分泌学、生殖生理学、生殖免疫学を中心に研究を行っている。特に視床下部下垂体系のホルモン分泌調節機構や受精機構の研究を通じて、体外受精・杯移植を初めとする不妊症治療成績の改善に努めている。

 

主要研究テーマ

  1. 視床下部・下垂体系のゴナドトロピン及びプロラクチンの産生、分泌及びその調節機構の解明
  2. 排卵調節に関与する卵巣局所因子の検討
  3. 排卵障害の原因究明と新しい治療法の開発
  4. 単一卵胞発育機構の解明と臨床応用
  5. 精子受精能獲得機構の解明
  6. 不妊症における各種免疫学的因子の検討
  7. 癌化による糖鎖抗原の変化と転移機構の解明
  8. 子宮内胎児発育遅延の病因解明
最終更新日:2009年4月16日