研究論文がプレスリリースされました。

2017年3月16日

京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器外科学 市川大輔准教授、徳島大学大学院医歯薬学研究部人類遺伝学分野 井本逸勢教授、増田清士准教授ら研究グループは、血液中の遊離DNAを用いて解析するリキッドバイオプシー(液体生検)技術により、血液検査のみでEBウィルス関連胃がんの検出を可能にする方法を開発し、本件に関する論文が、2017年2月24日『Oncotarget』オンライン版に掲載されました。

 

http://www.amed.go.jp/news/release_20170314.html

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