新しい診療機器の導入

2011年10月18日

電子スコープ

電子スコープ

外来には、新しい電子スコープが1台、追加され、計3台となりました。これにより、外来診察中には基本的に電子スコープを動かさないで診察ができるようになりました。古い外来ユニットの更新にあわせて顕微鏡の更新も行い、1診、病棟も含めてコーナンの顕微鏡を導入しています。病棟の電子スコープやエコーなどは、平成21年の西病棟の完成に伴って更新される予定です。


手術用 顕微鏡

徳島大学病院の中央診療棟の完成に伴いツアイスの鼓室形成用コントラバスの顕微鏡が導入され、ラリンゴ用のツアイスの顕微鏡とあわせて最新の顕微鏡2台を使用しています。


手術用 顕微鏡1
手術用 顕微鏡2

 

 

ナビゲーションシステム

ナビゲーションシステム1
ナビゲーションシステム2

脳外科で導入した光学式の手術支援ナビゲーションに耳鼻咽喉科用のアプリケーションを購入することで、鼻・副鼻腔内視鏡手術や鼓室形成術でもナビゲーションを使えるようになりました。
ナビゲーションを用いた副鼻腔内視鏡手術風景と実際のナビの画面です。

 


マイクロデブッター

マイクロデブッター

副鼻腔内視鏡手術用の曲がりのマイクロデブリッターとドリルのシステムを購入しました。


音声認識装置と額帯鏡に変わるLEDライト

音声認識装置と額帯鏡に変わるLEDライト

電子カルテの入力には音声認識装置を使用し、額帯鏡に変わるLEDライトの特許を申請しています。
現在は京大で開発されたカーボンリングライトを試用していますが、徳島大学で開発している額帯鏡に変わるLEDライトにはCMOSカメラと小型マイクが組み込まれています。


新しいタイプのフレンツェルの眼鏡

フレンツェルの眼鏡

平衡機能検査に必須の赤外線CCDカメラを、頭位変換時に決してズレない眼鏡に装着した新しいタイプのフレンツェルの眼鏡を考案し、特許申請中です。


新しい形状記憶型撓性咽喉頭内視鏡

新しい形状記憶型撓性咽喉頭内視鏡

新しい形状記憶型撓性咽喉頭内視鏡を開発し、特許申請中です科学技術振興財団のシーズ発掘試験研究費が当たり、マイクロニクス社と実用化に向けて改良を進めています。
詳しくは、上の新型内視鏡のタブを選んでください。