教室紹介

2011年10月13日

教室の歴史

昭和18年5月 徳島県立医学専門学校設立

 

昭和19年4月 耳鼻咽喉科教授として白川吾一郎着任

昭和20年4月 徳島医学専門学校と改称

昭和23年5月 徳島医専は徳島医科大学に昇格

 

昭和24年5月 徳島大学医学部が設置

開設科は、第一内科、第二内科、精神神経科、小児科、外科、皮膚泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、産婦人科

 

昭和40年3月 白川吾一郎教授定年退官

 

白川教授時代のテーマ「アレルギーと耳鼻咽喉科疾患」

 

第65回日本耳鼻咽喉科学会を開催

 

昭和25年から昭和27年まで、徳島大学医学部附属病院の初代病院長を務めた

 


昭和41年4月 檜 学教授が着任

 

昭和51年5月 日本耳鼻咽喉科理事に選出

 

昭和51年6月 京都大学医学部耳鼻咽喉科教授に転出

 

檜教授時代のテーマ「むち打ちと平衡障害」

 

第29回耳鼻咽喉科臨床会、昭和47年に日本平衡神経科学会を開催

 

昭和49年から昭和51年まで、徳島大学医学部附属病院の病院長を務めた

 


昭和57年4月 小池靖夫教授が着任

 

平成11年3月 小池靖夫教授定年退官

 

小池教授時代のテーマ「音声分析、声門上下圧などの喉頭、音声言語」

 

第35回日本音声言語学会、第5回日本喉頭科学会を開催

 


平成11年12月 武田憲昭教授が着任

 

現在に至る

 

武田教授のテーマ「めまい・平衡障害の診断と治療、前庭自律神経反射と前庭代償の分子機構の研究、鼻アレルギーにおける神経原性炎症の研究」

平成11年12月 武田憲昭教授が着任

 

現在に至る

 

武田教授のテーマ「めまい・平衡障害の診断と治療、前庭自律神経反射と前庭代償の分子機構の研究、鼻アレルギーにおける神経原性炎症の研究」