授業概要(医と法)

2011年10月14日

概要

医療は法によって規定されている。法の役割を理解するとともに,法を通して医師の職務,医師と患者の関係を理解することを目的とする。

 

一般目標

医と法の関係を理解し,医師としての職務規範を学ぶことによって,医学生として診療における責任を理解する。

 

到達目標

法の役割を説明できる。
医師の職務規範を説明できる。
診療の法的枠組を説明できる。

 

実施学年および時期

2学年次・前期

 

学習方法

講 義:板書,プリント,スライド,ビデオ

 

評価方法

試験・レポート

 

対象項目

  1. 法の役割
  2. 医師の資格
  3. 職務規範
  4. 医師と患者
  5. 診療の法的枠組
  6. 医と法の接点

 

教科書・参考書

医事法制教科書(植木 哲編:信山社)
医療の法律学(植木 哲:有斐閣)
これらは6年次生の「医事法制」でも使用する。

 

その他

担当者は,久保真一教授以外に,植木 哲教授(千葉大学),前田 均教授(大阪市立大学)である。