放射線医学分野

研究概要

形態画像では3次元画像を利用し、機能検査としては磁気共鳴スペクトロスコピーを用いて、病態の3次元的把握ならびにその解明に関する研究を行っている。病態あるいは機能を局所ごとに明らかにすることを目的としている。

放射線治療では画像診断技術や免疫組織化学的手法を用いた放射線治療効果予測、工学的手法を用いた放射線障害の機能的評価、および高精度放射線治療をテーマとした放射線照射技術に関する研究を行っている。

 

主要研究テーマ

  1. 3次元画像情報を用いた手術シミュレーション
  2. 形態画像機能画像の統合による局所病態診断
  3. 磁気共鳴スペクトロスコピーの臨床応用
  4. MRIによる女性骨盤部疾患の画像診断;病理診断との比較
  5. 画像や免疫組織化学的手法を用いた放射線治療効果予測
  6. 工学的手法を用いた放射線障害の機能的評価
  7. 画像誘導外部放射線治療
  8. 強度変調放射線治療・密封小線源治療における品質管理、品質保障器具の開発
 
 
最終更新日:2012年4月10日