泌尿器科学分野

 

研究概要

尿路性器癌においては、浸潤・転移のメカニズムを解明を目的として、細胞生物学的手法、分子生物学的手法を用いて基礎研究を行っている。また、microarray法やreal-time PCR法を用いて腎細胞癌や尿路上皮癌の進展・予防・治療効果の予測因子解明を目的としたトランスレーショナルリサーチを行っている。

アンドロロジー領域では、陰茎勃起不全のメカニズム解析を目的とした基礎研究、陰茎勃起不全および男性不妊症の診断・治療の確率を目的とした臨床研究を行っている。一方、安全で確実な腹腔鏡手術の確立、新しい腹腔鏡手術の開発を目的とした臨床研究も行っている。

 

主要研究テーマ

  1. 泌尿器科癌の浸潤・転移に関する分子生物学的解析
  2. 泌尿器科癌の遺伝子診断、予後規定因子の解明
  3. 腹腔鏡下手術の開発と改良
  4. 尿路変更術の開発と改良
  5. 勃起不全の基礎的・臨床的研究
  6. 男性不妊の外科的治療
最終更新日:2015年2月6日