眼科学分野

 

研究概要

細菌、真菌、ウイルス、アメーバによって惹起される角膜炎の診断、治療、薬剤耐性とその対策の検討、眼球組織の免疫反応の特異性を検討し、臨床応用として、各種ぶどう膜炎における免疫機能との関連、病態に及ぼす影響の検討、硝子体手術の改善、3歳時検診などを通じて、視覚発達機序を臨床的に追跡調査。

 

主要研究テーマ

  1. 抗ヘルペス剤の開発、特に角膜ヘルペス治療剤の開発
  2. 抗ヘルペス剤の薬剤耐性
  3. 眼房水の免疫抑制作用
  4. ぶどう膜の発症機序と免疫機能との関連
  5. ぶどう膜炎、特にベーチェット病、原田病の病因と治療
  6. 視覚発達機序の研究
  7. 糖尿病網膜症や黄斑部疾患に対する硝子体手術
最終更新日:2009年4月24日