業績集 2009年

2011年10月15日

英文

1) Kusano K, Saito H, Segawa H, Fukushima N, Miyamoto K .(2009)Mutant FGF23 Prevents the Progression Chronic Kidney Disease but Aggravates Renal Osteodystrophy in Uremic Rats. J Nutr Sci Vitaminol 55,99-105.

2)Segawa H, Onitsuka A, Kuwahata M, Hanabusa E, Furutani J, Kaneko I, Tomoe Y, Aranami H, Matsumoto M, Li M, Amizuka N, Miyamoto K.(2009)Type llc sodium-dependent phosphate transporter regulates calcium metabolism. J Am Nephrol Jan;20(1):104-13

3)Segawa H, Aranami H, Kaneko I, Tomoe Y, Miyamoto K.(2009)Bone. July Vol.45,S2-S7.

和文・図書・雑誌

1) 宮本 賢一(2009)リン吸着薬と重金属, 腎臓治療薬の最先端VOL14,腎臓ネット
http://www.jinzou.net/01/pro/sentan/vol14/index.html

2)木戸 慎介,辰巳 佐和子,宮本 賢一(2009)リンバランスとその調節機構,CKD-MBDハンドブック,(日本メディカルセンター)25-30.

3)宮本 賢一(2009)摂取過剰で老化が進む?解明進むリン代謝系,日経メディカル(特別編集版)2009(8)34-35.

4)菊池浩子,山本浩範,田中更沙,中橋乙起,桑原頌治,新井佳考,宮本賢一,竹谷豊,武田英二(2009)腸管トランスポーターを分子標的とした腎疾患治療法の確立を目指して,四国医誌65巻
5,6号173~176 DECEMBER20.2009 総説:(第23回徳島医学会賞受賞論文)

5)宮本賢一,金子一郎,古谷順也,木戸慎介(2009)カルシウム/リン代謝調節機序の最近の進歩,臨床透析vol.26 no.1 2010(日本メディカルセンター)9-16.

6)宮本賢一,辰巳佐和子,金子一郎,木戸慎介,瀬川博子(2009)リン低下薬の今後の行方,Nephrology FrontierVol.8 No.4 12月号 33(365)-38(370).

 

国際学会

1)Hiroko Segawa, Yukiko Sawai, Rieko Tominaga, Etsuyo Hanabusa, Shoji Kuwahara, Fumito Aranami, Junya Hurutani, Ichiro Kaneko, Yushun Kuroiwa, Hiroyuki Kusuhara, Yuichi Sugiyama, Keni-ichi Miyamoto. Inorganic Phosphate Homeostasis in the Type l Na/Pi-transporter(NPT1)Null Mice. The American Society of Nephrology(ASN)San Diego Convention Center,San Diego,CA,USA10/27-11/1(30)

2)Ichiro Kaneko, Hiroko Segawa, Etsuyo Hanabusa,Ken-ichi Miyamoto,Deficiency of Vitamin D Receptor Prevents the Development of Renal Pi Reabsorption. The American Society of Nephrology(ASN)San Diego Convention Center,San Diego,CA,USA10/27-11/1(29)

3)Takashi Nishiyama, Mikiko Ito, Akiko Ohi, Sakiko Sugino, Ishiro Kaneko, Masae Sakata, Akihiro Kamahara, Shinsuke Kido, Sawako Tatsumi, Hiroko Segawa, Keni-ichi Miyamoto,klotho Modulates the Activity of Type llc Na+-Dependent Phosphate Cotransporter(NaPi-llc)in Renal Epithelial Cells. The American Society of Nephrology(ASN)San Diego Convention Center,San Diego,CA,USA10/27-11/1(30)

4)Etsuyo Hanabusa, Otoya Ueda, Hiroko Segawa, Ichiro Kaneko, Shoji Kuwahata, Sawako Tatsumi, Shuichi Ohtomo, Naoshi Horiba,Takanori Tachibe, Naoko Wada, Yousuke Kawase, Kou-ichi Jishage, Naoshi Fukushima, Keni-ichi Miyamoto. Characterization of Phosphate Metabolism in the NaPi-llb Hetero Knockout Mice. The American Society of Nephrology(ASN)San Diego Convention Center,San Diego,CA,USA10/27-11/1(30)

 

国内学会

1)大井彰子,伊藤美紀子,西山俊,坂田雅映,蒲原彰宏,寒川奈津美,杉野紗貴子,辰巳佐和子,瀬川博子,宮本賢一(2009)無機リン酸代謝異常症の解明;糖鎖によるNpt2c cotransporterの機能調節,第63回日本栄養・食糧学会大会.,5/20-22(22)長崎.

2)伊藤美紀子,蒲原彰宏,大井彰子,西山俊,杉野紗貴子,坂田雅映,辰巳佐和子,木戸慎介,瀬川博子,宮本賢一(2009)2つのリン酸輸送体分子による生体内リン代謝調節機構の解明,第63回日本栄養・食糧学会大会,5/20-22(22)長崎.

3)西山俊,伊藤美紀子,大井彰子,杉野紗貴子,坂田雅映,蒲原彰宏,木戸慎介,辰巳佐和子,瀬川博子,宮本賢一(2009)老化関連因子klothoによるリン代謝調節機構の解明,第63回日本栄養・食糧学会大会,5/20-22(22)長崎.

4)野村憲吾,辰巳佐和子,八杉昌憲,菊井聡子,斎藤友紀子,木戸慎介,伊藤美紀子,宮本賢一(2009)肝臓切除による低リン血症発症メカニズムの解明,第63回日本栄養・食糧学会大会,5/20-22(22)長崎.

5)木戸慎介,栗若里佳,遠藤逸朗,伊藤祐司,宮本賢一,松本俊夫(2009)加齢に伴う骨形成低下のメカニズム:酸化ストレスの関与,第63回日本栄養・食糧学会大会,5/20-22(22)長崎.

6)富永理恵子,瀬川博子,金子一郎,花房悦世,伊藤美紀子,宮本賢一(2009)ヒト腎モデル動物を用いたPTH-リン調節機構の解明,第52回日本腎臓学会学術総会,6/3-5(3)横浜.

7)辰巳佐和子,八杉昌憲,野村憲吾,宮本賢一(2009)肝臓切除後の低リン血症を誘導するリン利尿因子の探索,第52回日本腎臓学会学術総会,6/3-5(3)横浜.

8)瀬川博子,宮本賢一(2009)FGF23/klothoとカルシウム・リンバランス調節機構,第52回日本腎臓学会学術総会,6/3-5(4)横浜.

9)宮本賢一,瀬川博子,辰巳佐和子,金子一郎(2009)リン代謝調節解明の進歩,第54回(社)日本透析医学会学術集会・総会6/5-7(7)横浜.

10)西山 俊(2009)リン輸送系とklotho,第3回瀬戸内フォーラム8/29-30 神戸.

11)宮本賢一(2009),リントランスポートソームの機能異常と病態解析,「生体膜トランスポートソームの分子構築と生理機能」平成21年度第1回班会議8/26-28(27)熊本


12)竹谷豊,渡里恵梨子,北村知世,首藤恵泉,宮本賢一,武田英二(2009)高リン負荷による血管内皮機能障害におけるリン酸トランスポーターの役割,平成21年度第1回班会議8/26-28(27)熊本

13)杉野紗貴子,大井彰子,西山俊,伊藤美紀子,竹谷豊,宮本賢一(2009)遺伝性低リン血症性くる病原因遺伝子の機能異常について,平成21年度第1回班会議8/26-28(27)熊本

14)西山俊,大井彰子,杉野紗貴子,伊藤美紀子,辰巳佐和子,宮本賢一(2009)FGF23/klothoシステムによるリントランスポートソーム調節機構,平成21年度第1回班会議8/26-28(27)熊本

15)古谷順也,瀬川博子,桑原頌治,菅野三喜男,坂内堅二,宮本賢一(2009)小腸ペプチドトランスポーター(PRPT1)発現調節は、タンパク質中のリンに依存する,第3回日本アミノ酸学会学術集会9/29-30京都.

16)斎藤友紀子,辰巳佐和子,野村憲吾,菊井聡子,山口誠一,塩崎雄治,木戸慎介,金子一郎,瀬川博子,宮本賢一(2009)CLCA6(Chloride channel calcium activated 6)のリン代謝への関与,第42回日本栄養・食糧学会中国四国支部大会11/7-11/8.

17)中川航司,木戸慎介,遠藤逸朗,坂田雅映,蒲原彰宏,橋本由衣,佐々木祥平,辰巳佐和子,松本俊夫,宮本賢一(2009)糖尿病性骨症の発症機序の解析:ユビキチン化分解経路に及ぼすメイラード反応後期生成物(AGEs)の影響,第42回日本栄養・食糧学会中国四国支部大会11/7-11 /8.

18)金子一郎,瀬川博子,古谷順也,桑原頌治,荒波史,富永理恵子,花房悦世,辰巳佐和子,木戸慎介,加藤茂明,宮本賢一(2009)Vitamin D receptor(VDR)欠損が引き起こすリン代謝異常の解明,第9回徳島Bone Forum11/26.  座長:宮本賢一

19)菊井 聡子,辰巳 佐和子,野村 憲吾,斎藤 友紀子,塩崎 雄治,山口 誠一,木戸 慎介,宮本 賢一(2010)シナカルセト塩酸塩によるリン管理,第13回日本病態栄養学会年次学術集会.1/9-10

20)木戸 慎介,中川 航司,遠藤 逸朗,坂田 雅映,蒲原 彰宏,橋本 由衣,佐々木 祥平,辰巳 佐和子,松本 俊夫,宮本 賢一(2010)糖尿病性骨症の発症機序の解析;ユビキチン化分解経路に及ぼすメイラード反応後期生成物(AGEs)の影響,第13回日本病態栄養学会年次学術集会.1/9-10

21)大井 彰子,西山 俊,伊藤 美紀子,杉野 紗貴子,木戸 慎介,辰巳 佐和子,瀬川 博子,宮本 賢一(2010)寿命調節因子Klothoによるリン代謝調節調節,第13回日本病態栄養学会年次学術集会.1/9-10

22)池田 翔子,山本 浩範,岡本 直子,中原 香代子,竹谷 豊,宮本 賢一,佐々木 一,武田 英二(2010)敗血症のミネラル代謝の解析~リポ多糖のリン代謝に及ぼす影響について~,第13回日本病態栄養学会年次学術集会.1/9-10

23)山本 浩範,菊池 浩子,中橋 乙起,田中 更沙,桑原 頌治,竹谷 豊,宮本 賢一,佐々木 一,武田 英二(2010)腸管トランスポーターを分子標的とした腎疾患治療法の確立をめざして,第13回日本病態栄養学会学術集会.1/9-10 座長:宮本 賢一

 

特別講演

1)宮本賢一,(2009)リン代謝研究の新しい展開,第52回日本腎臓学会学術総会・ランチョンセミナー,」6/3-5(4)横浜,

2)宮本賢一,瀬川博子,竹谷豊,(2009)ナトリウム/リン酸共輸送担体の生理作用と疾患,創薬薬理フォーラム第17回シンポジウム9/10-11(10)東京.

3)宮本賢一(2009)リン酸代謝研究の新しい展開,学術講演会~透析患者の高リン血症を考える~10/6.福岡

4)宮本賢一(2009)リン酸代謝研究の新しい展開,埼玉学術講演会.11/19埼玉.

5)宮本賢一(2009)リン酸代謝とKlothoの話題,第16回腎フォーラム2ndannouncement.12/5名古屋.

 

国内研究会

1)辰巳佐和子(2009) 第二回慢性腎臓病(CKD)病態研究会 骨と腎臓をつなぐホルモン分子を介した腎性骨症発症メカニズムの解明 7月4日 東京

2)宮本賢一(2009)リントランスポートソームの機能異常と病態解析,「生体膜トランスポートソームの分子構築と生理機能」平成21年度第1回班会議8/26-28(27)熊本

3)竹谷豊,渡里恵梨子,北村知世,首藤恵泉,宮本賢一,武田英二(2009)高リン負荷による血管内皮機能障害におけるリン酸トランスポーターの役割,平成21年度第1回班会議8/26-28(27)熊本

4)杉野紗貴子,大井彰子,西山俊,伊藤美紀子,竹谷豊,宮本賢一(2009)遺伝性低リン血症性くる病原因遺伝子の機能異常について,平成21年度第1回班会議8/26-28(27)熊本

5)西山俊,大井彰子,杉野紗貴子,伊藤美紀子,辰巳佐和子,宮本賢一(2009)FGF23/klothoシステムによるリントランスポートソーム調節機構,平成21年度第1回班会議8/26-28(27)熊本

 

シンポジウム

 

主催した学会など