業績集 2008年

2011年10月15日

英文

1)Kuwahata M, Kuramoto Y, Sawai Y, Amano S, Tomoe Y, Segawa H, Tatsumi S, Ito M, Kobayashi Y, Kido Y, Oka T, Miyamoto K(2008)Polypyrimidine tract-binding protein is involved in regulation of albumin synthesis in response to food intake. J Nutr Svi Vitaminol. 54(2), 142-7.

2)Kusano K, Segawa H, Ohnishi R, Fukushima N, Miyamoto K(2008)Role of low protein and low phosphorus diet in the progression of chronic kidney disease in uremic rats. J Nutr Sci Vitaminol. 54, 237-243.

3) Segawa H, Onitsuka A, Kuwahata M, Hanabusa E, Furutani J, Kaneko I, Tomoe Y, Aranami F, Matsumoto N, Ito M, Matsumoto M, Li M, Amizuka N, Miyamoto KI. J Am Soc Nephrol 2008 in press

 

和文・図書・雑誌

1)伊藤美紀子, 辰巳佐和子, 宮本賢一(2008)栄養不良の定義, 臨牀透析, 24(1), 127-133.

2)宮本賢一, 辰巳佐和子, 伊藤美紀子, 瀬川博子(2008)FGF23/klothoシグナルによるリン代謝調節, Annual Review腎臓2008, 43-49.

3)伊藤美紀子, 宮本賢一(2008)分子栄養学的アプローチによるテーラーメイド予防, からだの科学 増刊 これからの管理栄養士, 86-90.

4)宮本賢一, 瀬川博子, 辰巳佐和子(2008)カルシウム・リン代謝の基本と最近の話題, medicina, 45(3), 413-416.

5)宮本賢一, 桑波田雅士(2008)栄養素の代謝と生理機能. 改訂第2版認定病態栄養専門士のための病態栄養ガイドブック, 14-20.

6)宮本賢一 (2008)生体におけるリン代謝とその異常. 化学と生物, 46(7), 496-500.

7)辰巳佐和子, 瀬川博子, 伊藤美紀子, 宮本賢一 (2008)骨細胞とリン代謝. 腎と骨代謝,
21(3), 211-217.

 

国際学会

1)H.Segawa,Y.Tomoe,J.Furutani,I.Kaneko,F.Aranami,
S.Kuwahara,I.Ito,K.Miyamoto, (2008)「The Synergistic Role of Npt2a and Npt2c in Inorganic Phoshate Metabolism of Mice.」 The American Society for Bone and Mineral Research(ASBMR) ,Palais des congres de Montreal Montreal,Quebec,Canada.Sep12-16

2)Kenichi Miyamoto「New aspects of renal phosphate transporters」Special Lecuture in Charles and Jane Pak Center of Mineral Metabolism and Dept. of Internal Medicine, Univ. of Texas Southwestern Medical Center, USA, Dallas, Nov 4, 2008

3)Mikiko Ito, Aya Sakurai, Akiko Ohi, Keiji Hayashi, Takashi Nishiyama, Natsumi Kangawa, Sakiko Sugino, Sawako Tatsumi, Hiroko Segawa,Kenichi Miyamoto,(2008) 「Mutation of Type IIc Na+- Dependent Phosphate Cotransporter(NaPi-IIc)and Hereditary Hypophosphatemic Rickets with Hypercalciuria(HHRH)」The American Society of Nephrology(ASN), Pennsylvania Convention Center, Philadelphia Pennsylvania.Nov4-9.(7)

4)Kenichi Miyamoto「Klotho, Minerals, and Aging」The American Society of Nephrology(ASN), Pennsylvania Convention Center, Philadelphia Pennsylvania.11/4-9.

5)Kenichi Miyamoto「Klotho/FGF23 signaling」Special Lecuture in Charles and Jane Pak Center of Mineral Metabolism andDept. of Internal Medicine, Univ. of Texas Southwestern Medical Center,
USA,Dallas, Nov 5, 2008

6)Sawako Tatsumi, Yukako Hukushima, Satoko Shimamura, Mikiko Ito,
Hiroko Segawa, Kenichi Miyamoto,「1.25(OH)2Vitamin D3 Modulates The Expression of the Humman Type IIcSodium-Dependent Phosphate Cotranspoter(NaPi-IIc)Gene in Renal Osteoblast Cells」(ASN)Nov4-9.(8)


7)Yuka Tomoe, Hiroko Segawa, Ichiro Kaneko, Jyunya Hurutani, Humito Aranami, Shoji Kuwahara, Rieko Tominaga, Etsuyo Hnabusa, Mikiko Ito, Kenichi Miyamoto,「Effect of Fibroblast Growth Factor (FGF)23 on Npt2a,Npt2c Double-Knockout (WKO)Mice」(ASN)Nov4-9(8)

 

国内学会

1)宮本賢一, 伊藤美紀子, 辰巳佐和子, 瀬川博子(2008)栄養素による代謝調節機構:ミネラル代謝の基礎と臨床. 第11回日本病態栄養学会, 1月12-13日, 京都.

2)上畑陽子, 伊藤美紀子, 拝藤紗貴子, 櫻井文, 林敬治, 大井彰子, 寒川奈津美,瀬川博子, 宮本賢一(2008)生体内リン代謝調節機構の解明~リン酸トランスポーターの調節機構を中心として~. 第11回日本病態栄養学会, 1月12-13日, 京都.

3)古谷順也、瀬川博子, 山本浩範, 伊藤美紀子, 菅野三喜男, 坂内堅二, 武田英二, 宮本賢一(2008)慢性腎不全における腸管ペプチド吸収機構と甲状腺ホルモンの関与. 第11回日本病態栄養学会, 1月12-13日, 京都.

4)宮本賢一(2008)リン再吸収障害とクル病/骨軟化症の病態生理:カドミウム代謝との関係. 第78回日本衛生学会, 3月29日, 熊本.

5)田中更沙, 山本浩範, 瀬川博子, 竹谷豊, 宮本賢一, 武田英二(2008)コレステロール・胆汁酸代謝に及ぼす食餌性リンの影響. 第62回日本栄養・食糧学会, 5月3日, 東京.

6)桑波田雅士, 天野佐紀, 伊藤俊輔, 小林ゆき子, 木戸康博, 宮本賢一(2008)タンパク質低栄養状態で誘発される脂肪肝へのHNF-4αの関与. 第62回日本栄養・食糧学会, 5月3日, 東京.

7)寒川奈津美, 伊藤美紀子, 櫻井文, 大井彰子, 林敬治, 杉野紗貴子, 西山俊,辰巳佐和子, 瀬川
博子, 宮本賢一(2008)遺伝性低リン血症性くる病原因遺伝子ヒトNaPi IIc変異体の解析. 第62回日本栄養・食糧学会, 5月3日, 東京.

8)大井彰子, 伊藤美紀子, 櫻井文, 林敬治, 西山俊, 寒川奈津美, 杉野紗貴子, 上畑陽子, 辰巳佐和子, 瀬川博子, 宮本賢一(2008)無機リン酸代謝異常症の解明;リン酸トランスポートソームの構成タンパク質の膜移行シグナル. 第62回日本栄養・食糧学会, 5月3日, 東京.

9)竹谷豊, 鎌田歩規代, 谷村綾子, 中村麻子, 早川悌一郎, 伊藤美紀子, 山本浩範, 宮本賢一, 武田英二(2008)分子複合体を介したリン酸トランスポーターの活性調節機構. 第62回日本栄養・食糧学会, 5月3日, 東京.

10)辰巳佐和子, 伊藤昌子, 宮本賢一, 池田恭治(2008)長寿命のカロリー制限食は、骨に良いのか悪いのか?. 第62回日本栄養・食糧学会, 5月3日, 東京.

11)福島有佳子, 辰巳佐和子, 島村仁子, 山本浩範, 伊藤美紀子, 瀬川博子, 宮本賢一(2008)腎臓と骨を結ぶリン代謝系の探索:NaPi-IIc の遺伝子制御機構の解明. 第62回日本栄養・食糧学会, 5月4日, 東京.

12)原志野, 大城戸一郎, 瀬川博子, 横山啓太郎, 山本裕康, 宇都宮保典, 宮本賢一, 細谷龍男(2008)ヒトにおけるナトリウム依存症リン輸送担体の局在について. 第51回日本腎臓学会, 6月1日, 福岡.

13)瀬川博子, 鬼塚朱美, 伊藤美紀子, 松本満, 網塚憲生, 宮本賢一(2008)高Ca尿を伴う遺伝性低リン血症性くる病(HHRH; heredirary hypophosphatemic rickes with hypercalciuria)発症機構の解明. 第51回日本腎臓学会, 6月1日, 福岡.

14)伊藤美紀子(2008),FGF23/klothoシグナルとリン酸輸送調節, 辰巳佐和子(2008)
肝臓のリン利尿因子について. 第2回瀬戸内フォーラム,8月30日,神戸.

15)宮本賢一(2008)Kloth遺伝子とリン代謝について.第11回東海ROD研究会.9月20日,名古屋.

16 )寒川奈津美,遺伝子性低リン血症性くる病(HHRH)原因遺伝子IIc型Na依存性リン酸トランスポーター(NaPi IIc)の解析.第26回日本骨代謝学会学術集会,10月30日,大阪.

17)八杉昌憲,辰巳佐和子,菊井聡子,野村憲吾,斎藤友紀子,福島有佳子,瀬川博子,伊藤美紀子,宮本賢一(2008)肝臓切除における低リン血症発症メカニズムの解明.第41回(40周年記念)日本栄養・食糧学会中国四国支部大会,11/15-16,香川大学農学部.

18)澤居由紀子,瀬川博子,黒岩優駿,楠原洋之,杉山雄一,宮本賢一(2008)ナトリウム依存性リン酸トランスポーター typeI(Npt1)のリン代謝機構への関与の検討. 第41回(40周年記念)日本栄養・食糧学会中国四国支部大会.11/15-16.香川大学農学部.

19)木戸慎介,栗若里佳,宮本賢一,松本俊夫(2008)加齢に伴う骨形成低下の分子メカニズム:酸化ストレスの関与. 日本病態栄養学会,1/10-1/11,国立京都国際会館.

20)辰巳佐和子,伊東昌子,宮本賢一,池田恭治(2008)長寿命食であるカロリー制限食は骨粗鬆症を軽減えきるのか?.日本病態栄養学会,1/10-1/11,国立京都国際会館.

 

特別講演

1)宮本賢一(2008)成功できなかった研究者からのメッセージ, 特定領域研究「G蛋白質シグナル」&「膜輸送複合体」合同若手ワークショップ, 1月26-28日, 神奈川.

2)宮本賢一(2008)無機リン酸トランスポーターの調節機構とその異常, 第2回分子生物薬剤学セミナー「トランスポーター科学最前線」, 2月16日, 金沢.

3)宮本賢一(2008)ミネラル代謝の新規調節因子, 福岡大学「研究推進部主催研究会」腎臓病とトランスポーター, 5月29日, 福岡.

4)宮本賢一(2008)ミネラルの不足と過剰, 徳島大学「日本農芸化学会中四国支部市民フォーラム」テーマ「何をどれだけ食べるべきか?」-栄養素・食品の機能と安全性の科学-,12月6日,徳島.

5)宮本賢一(2009)「FGF23、Klothoの最近の話題」第20回日本腎性骨症研究会,2月28日,東京

6)宮本賢一(2009)「高リン血症治療薬について」第2回リン研究会,3月1日,東京

 

シンポジウム

1) 瀬川博子(2008)Npt2a and Npt2c in mice play distinct and synergistic roles in inorganic phosphate metabolism and skeletal development,
5th Meeting of Bone Biology Forum, 8月22・23日, 東京

2)日本アミノ酸学会(2008)夏のシンポジウム.8月31日―9月1日.愛媛.道後温泉、大和屋

3) 科学研究費特定研究平成20年度シンポジウム第一回班会議(2008)「生体膜トランスポートゾームの分子構築と生理機能」9月24日-26日.兵庫県淡路島、淡路夢舞台国際会議場

4)国際シンポジウム(2008)「子どもの発達を支える栄養・医学・教育科学」1月23、24日.徳島大学医学部、青藍講堂

 

国内研究会

1)竹谷豊, 首藤恵泉, 田中理恵子, 山本浩範, 宮本賢一, 武田英二(2008)リン酸トランスポーターを介した血管内皮機能調節, 特定領域研究「G蛋白質シグナル」&「膜輸送複合体」合同若手ワークショップ, 1月26-28日, 神奈川.

2)宮本賢一(2008)Klothoの作用についての新展開, 第17回ROD-21研究会, 2月2日, 大阪.

3)大城戸一郎, 原志野, 瀬川博子, 横山啓太郎, 山本裕康, 宇都宮保典, 宮本賢一, 細谷龍男(2008)ヒトにおけるナトリウム依存性リン輸送担体の局在について, 第19回日本腎性骨症研究会, 2月23日, 東京.

4)瀬川博子, 鬼塚朱美, 古谷順也, 金子一郎, 荒波史, 伊藤美紀子, 松本満, 網塚憲生, 宮本賢一(2008)ヒトとマウスにおける腎尿細管リン代謝調節機構の違いについて, 第19回日本腎性骨症研究会, 2月23日, 東京.

5)巴由佳, 瀬川博子, 金子一郎, 荒波史, 古谷順也, 桑原頌治, 富永理恵子, 花房悦世, 伊藤美紀子, 宮本賢一(2008)Npt2c/Slc34A3のリン代謝調節機構に果たす役割の解明-FGF23を使って-, 第3回トランスポーター研究会, 6月8日, 京都.

6)増田真志, 山本浩範, 竹谷豊, 宮本賢一, 武田英二(2008)all-transレチノイン酸による腎ナトリウム依存症リン輸送担体Npt2cの発現調節機構, 第3回トランスポーター研究会, 6月8日, 京都.


7)首藤惠泉, 竹谷豊, 田中理恵子, 谷村綾子, 原田永勝, 宮本賢一, 一色政志, 武田英二(2008)リン酸トランスポーターを介した血管内皮機能障害メカニズム, 第3回トランスポーター研究会, 6月8日, 京都

8)宮本賢一(2008)リントランスポートソームの機能制御とその異常,生体膜トランスポートソームの分子構築と生理機能平成20年度第1回班会議,9/24~9/26,淡路

9)宮本賢一,伊藤美紀子,瀬川博子,竹谷豊,谷村綾子,鎌田歩規代,山本浩範,武田英二(2008)ナトリウム依存性リン酸トランスポーター(NaPi-IIa)分子複合体と活性調節,生体膜トランスポートソームの分子構築と生理機能 平成20年度第1回班会議9/24~9/26,淡路

10)伊藤美紀子,辰巳佐和子,瀬川博子,竹谷豊,宮本賢一(2008)遺伝性リン血症性くる病原遺伝子NaPi-IIcの膜局在化機構の解明, 生体膜トランスポートソームの分子構築と生理機能 平成20年度第1回班会議9/24~9/26,淡路

 

主催した学会など

1)日本アミノ酸学会(2008)夏のシンポジウム.8月31日―9月1日.愛媛.道後温泉、大和屋

2)科学研究費特定研究平成20年度シンポジウム第一回班会議(2008)「生体膜トランスポートゾームの分子構築と生理機能」9月24日-26日.兵庫県淡路島、淡路夢舞台国際会議場

3)徳島大学ヘルスバイオサイエンス市民講座(2008)「なにを食べたらいいか」12月6日.徳島大学医学部、臨床第一講義室

4)国際シンポジウム(2008)「子どもの発達を支える栄養・医学・教育科学」1月23、24日.徳島大学医学部、青藍講堂

5)ストレス栄養科学教育研究センター・学術セミナー(2009).場所:栄養学科実験棟-204号室.3月17日
特別講演:FGF23-klotho axis in systemic regulation of phosphate homeostasis(Mohammed S. Razzaque)Department of Developmental Biology Harvard School of Dental Medicine[