業績集 2006年

2011年10月15日

英文

1)Miyamoto K, Ito M, Segawa H, Kuwahata M(2006)Molecular mechanism in biological transport in the kidney: Sodium-dependent glucose, phosphate, amino acid transporters. Nippon Rinsho. 64(2), 145-9. Review. Japanese.

 

和文・図書・雑誌

1)宮本賢一, 瀬川博子(2006)FGF23, 医学のあゆみ, 216巻, 2号, 185-186.

2)瀬川博子, 宮本賢一(2006)生体内におけるリンの役割 -光と影-, 腎と透析, 60巻, 1号, 36-41.

3)宮本賢一, 竹谷豊, 伊藤美紀子, 瀬川博子(2006)ナトリウム依存症リントランスポータ−の調節機構, Annual Review 腎臓, 216-220.

4)宮本賢一(2006)ギャノング生理学, 原書22版.

5)宮本賢一, 伊藤美紀子, 瀬川博子, 桑波田雅士(2006)ナトリウム・グルコース、ナトリウム・リン、ナトリウム・アミノ酸共役トランスポーター, 日本臨牀, 64巻, 増刊号2 分子腎臓学. 145-149.

6)宮本賢一(2006)栄養素の構造と機能・遺伝子発現と栄養, 新ガイドライン準拠 エキスパート 管理栄養士養成シリーズ 基礎栄養学[第2版], 96-109・195-206.

7)宮本賢一, 辰巳佐和子(2006)リン代謝と疾患〜遺伝性低リン血症くる病の病因解析, 医学のあゆみ, 216巻, 9号, 719-723.

8)宮本賢一, 伊藤美紀子(2006)Neutral endopeptidase family of protein, 腎と透析, 60巻, 4号, 546-548.

9)瀬川博子, 塩澤和代, 鬼塚朱美, 荒波史, 古谷順也, 伊藤美紀子, 桑波田雅士, 宮本賢一(2006)リン酸トランスポーターをめぐる最近の話題, 腎と透析, 61(1), 125-130.

10)) 伊藤美紀子, 拝藤紗貴子, 宮本賢一(2006)リン制限は糖代謝を制御して寿命を延長させる, 食品工業, 49(18), 44-51.

11)宮本賢一, 瀬川博子, 伊藤美紀子, 辰巳佐和子, 竹谷豊(2006)リンとビタミンDの相互作用, 整形・災害外科, 49(12), 1365-1370.

12)宮本賢一, 瀬川博子, 伊藤美紀子, 辰巳佐和子, 竹谷豊(2006)栄養素の代謝と生理機能, 病態栄養専門師のための病態栄養ガイドブック, 14-19.

13)宮本賢一(2006)無機リン酸の生体内代謝, 生化学, 78(12), 1131-1140. (総説)

 

 

国際学会

1)Segawa H, Onitsuka A, Shiozawa K, Furutani J, Aranami F, Ito M, Kuwahata M, Miyamoto K(2006)Abnormal regulation of the type II sodium dependent phosphate cotransporters in klotho mice. 20th IUBMB International Congress of Biochemistry and Molecular Biology and 11th FAOBMB CONGRESS, Jun 19 Kyoto Japan

2) Segawa H, Shiozawa K, Aranami F, Onitsuka A, Junya F, Tomoe Y, Ito M, Tatsumi S, Kuwahata M, Miyamoto K(2006)Regulation of Npt2c in Npt2a null mice. ISN The Bone and the Kidney, October 12-15, Denmark.

3) Aranami F, Segawa H, Ito M, Sakurai A, Kuwahata M, Yamamoto T, Ozono K, Miyamoto K(2006)Type IIc Na/Pi mutation in Japanese patients with hereditary hypophosphatemic rickets with hypercalciuria. ISN The Bone and the Kidney, October 12-15, Denmark.

4) Taketani Y, Nakamura A, Tanimura A, Nashiki K, Segawa H, Yamamoto H, Miyamoto K, Takeda E(2006)Role of ezrin in the localization and hormonal regulation of sodium-dependent phosphate transporter. ISN The Bone and the Kidney, October 12-15, Denmark.

5) Furutani J, Segawa H, Sugano M, Bannai K, Tomoe Y, Kuwahara S, Ito M, Kuwahata M, Miyamoto K(2006)Alteration of Intestinal Peptide and Amino Acid Transporter Levels in Renal Insufficiency Rat. The American Society of Nephrology, November 15-20, San Diego, California, USA.

6) Ito M, Segawa H, Sakurai A, Uehata Y, Tatsumi S, Kuwahata M, Miyamoto K(2006)The Last Intracellular Loop of NaPi-IIc Contains the Apical Localization Signal for Renal Epithelial Cells. The American Society of Nephrology, November 15-20, San Diego, California, USA.
7) Segawa H, Onitsuka A, Shiozawa K, Aranami F, Furutani J, Ito M, Kuwahata M, Miyamoto K(2006)Roles of Type IIc Na/Pi Cotransporters in Body Pi Homeostasis. The American Society of Nephrology, November 15-20, San Diego, California, USA.

8) Takahashi H, Maria Fuller, Segawa H, Miyamoto K, Jay Unruh, Enrico Gratton, Judith T. Blaine, Sophia Y. Breusegem, Nicholas P. Barry, Moshe Levi(2006)NaPi IIc Is Present in Cholesterol, Sphingomyelin, and Ceramide Enriched Membrane Microdomains of the Renal Proximal Tubular Brush Border Membranes. The American Society of Nephrology, November 15-20, San Diego, California, USA.

 

 

国内学会

1)塩澤和代, 瀬川博子, 鬼塚朱美, 古谷順也, 荒波史, 伊藤美紀子, 桑波田雅士, 宮本賢一(2006)疾患に関与するリントランスポーターの同定と生理機能, 第60回日本栄養・食糧学会, 5月19-21日, 静岡.

2)巴由佳, 桑波田雅士, 天野佐紀, 瀬川博子, 辰巳佐和子, 伊藤美紀子, 宮本賢一(2006)肝障害モデルラットの膵臓におけるインスリン遺伝子発現調節機構, 第60回日本栄養・食糧学会, 5月19-21日, 静岡.

3)辰巳佐和子, 伊東昌子 宮本賢一, 池田恭治(2006)長寿命のカロリー制限食は、骨に良いのか悪いのか?, 第60回日本栄養・食糧学会, 5月19-21日, 静岡.

4)宮本賢一(2006)「水・電解質・ミネラルの栄養代謝と腸管吸収」, 無機リン酸の栄養代謝と腸管吸収, 第60回日本栄養・食糧学会, 5月19-21日, 静岡.

5)伊藤美紀子, 村理恵 ,瀬川博子, 古本真理, 櫻井文, 上畑陽子, 拝藤紗貴子, 桑波田雅士, 宮本賢一(2006)リン制限は糖代謝を制御して寿命を延長させる.  第60回日本栄養・食糧学会, 5月19-21日, 静岡.

6)瀬川博子, 古谷順也, 宮本賢一(2006)腎不全モデル動物における腸管ペプチド吸収機構の変動, 腎疾患と栄養・代謝・食事フォーラム2006, 5月20日, 東京.

7)宮本賢一, 伊藤美紀子, 中村理恵, 瀬川博子(2006)リン制限による寿命延長作用の分子機構, 第49回日本腎臓学会, 6月14-16日, 東京.

8)瀬川博子, 伊藤美紀子, 安西尚彦, 金井好克, 宮本賢一(2006)遺伝性低リン血症性くる病原因遺伝子type IIc Na/PiのPTHによる調節機構, 第49回日本腎臓学会, 6月14-16日, 東京.

9)高柳佳織, 中島徳志, 小澤孝宏, 瀬川博子, 野入千絵, 小川智也, 加藤仁, 宮本賢一, 長谷川元, 御手洗哲也(2006)II型糖尿病モデルにおける塩分感受性遺伝子としてのNaPiの検討, 第49回日本腎臓学会, 6月14-16日, 東京.

10)宮本賢一, 竹谷豊, 瀬川博子, 辰巳佐和子, 伊藤美紀子(2006)リン酸の生理作用と代謝調節機構, 第24回日本骨代謝学会, 7月6-8日, 東京.

11)瀬川博子, 鬼塚朱美, 塩澤和代, 荒波史, 古谷順也, 伊藤美紀子, 桑波田雅士, 松本満, 網塚憲生, 宮本賢一(2006)高カルシウム尿症を伴う低リン血症性クル病(HHRH)原因遺伝子type IIc Na/Piトランスポーターの生理学的役割の解明, 第24回日本骨代謝学会, 7月6-8日, 東京.

12)伊藤美紀子, 拝藤紗貴子, 古本真理, 辰巳佐和子, 瀬川博子,宮本賢一(2006)酸性下における破骨細胞のリン酸処理機構の解明, 第24回日本骨代謝学会, 7月6-8日, 東京.

13)荒波史, 櫻井文, 金子一郎, 山本威久, 瀬川博子, 伊藤美紀子, 辰巳佐和子, 桑波田雅士, 宮本賢一(2006)遺伝性低リン血症患者の骨代謝と遺伝子解析, 第39回日本栄養・食糧学会中国・支部大会, 10月28-29日, 徳島.

 

 

特別講演

1) 宮本賢一(2006)無機リン酸代謝異常と疾患, 第4回BMC研究会, 3月10日, 埼玉.

2) 瀬川博子(2006)リン酸トランスポーターをめぐる最近の話題, 第89回東京腎生理集談会, 4月22日, 東京.

3) 宮本賢一(2006)食事摂取と腎臓の役割-基本ABC, 第1回腎生と栄養研究会, 7月25日, 徳島.

4) 宮本賢一(2006)リン代謝調節薬の臨床応用, アステラス製薬株式会社 分子医学研究所, 8月8日.

5) 宮本賢一(2006)Klotho/FGF23シグナル系とリン代謝異常, 第7回腎不全病態治療研究会, 12月2日, 東京.

6) 宮本賢一(2006)リンと栄養の話題, 第4回静岡腎と栄養研究会, 12月16日, 静岡.

 

特別研究会・報告会

1)瀬川博子(2006)Klothoとリン代謝, 第14回ROD-21, 8月26日, 和歌山.

2)瀬川博子, 塩澤和代, 伊藤美紀子, 辰巳 佐和子, 桑波田雅士, 黒尾 誠,
宮本賢一(2006)生体におけるリンの代謝制御機構, 第12回分子腎臓研究会, 9月2-3日, 東京.

3)宮本賢一(2006)無機リン酸トランスポートソームの機能制御とその破綻, 特定領域研究「膜輸送複合体」, 3月25日, 東京.

4)辰巳佐和子(2006)適度な食ストレスが寿命に及ぼす効果:骨代謝との関係, 栄養系21世紀COE若手研究者研究報告会, 8月10日, 徳島.

 

賞・新聞掲載

1)瀬川博子(2006)生体におけるリンの代謝制御機構, 第12回分子腎臓研究会, 9月2-3日, 東京.(研究奨励賞)

2)食の証明 遺伝子レベル研究進む, 3月10日, 東京新聞. (2006)

3)加工食品減らせば長寿? 徳島大がショウジョウバエ実験 , 5月17日, フジ産経ブジネスi. (2006)