業績集 2002年

2011年10月14日

英文

1) Segawa H, Kaneko I, Takahashi A, Kuwahata M, Ito M, Ohkido I, Tatsumi S, Miyamoto K. (2002) Growth-related renal type II Na/Pi cotransporter.
J Biol Chem, 277, 19665-19672.

2)Matsuno K, Ito M, Hori K, Miyashita F, Suzuki S, Kishi N, Artavanis-Tsakonas S, Okano H. (2002) Involvement of a proline-rich motif and RING-H2 finger of Deltex in the regulation of Notch signaling.
Development, 129, 1049- 1059.

3) Takeda E, Sakamoto K, Yokota K, Shinohara M, Taketani Y, Morita K, Yamamoto H, Miyamoto K, Shibayama M. (2002)
Phosphorus supply per capita from food in Japan between 1960 and 1995. Jounal of Nutrition Science andVitaminology, 48, 102-108.

4)桑波田雅士, 瀬川博子, 伊藤美紀子, 宮本賢一(2002)肝障害モデルラットへのBCAA高含有製剤投与による低アルブミン血症改善機構の検討, The Jounal of Metabolism and Clinical Nutrition, 5(1), 21-25.

 

和文・図書・雑誌

1)宮本賢一, 瀬川博子, 河野智子, 伊藤美紀子, 桑波田雅士, 金井好克(2002)アミノ酸トランスポーターの構造機能と栄養学的重要性, 必須アミノ酸研究, 165, 13-19.

2)桑波田雅士, 瀬川博子, 伊藤美紀子, 宮本賢一(2002)生体の無機リン酸感受機構, 腎と骨代謝, 15(1), 27-32.3)

3)  伊藤美紀子, 瀬川博子, 桑波田雅士, 宮本賢一(2002)無機リン酸トランスポーターファミリー, Annual Review腎臓 2002, 22-26.

4)  桑波田雅士, 宇野和美, 高橋保子, 宮本賢一(2002)肝疾患における栄養アセスメント, 日本病態栄養学誌, 5(1), 49-53.

5) Takeda E, Morita K, Taketani Y, Yamamoto H, Miyamoto K. (2002) Renal handling of phosphate. CALCIUM IN INTERNAL MEDICINE, 137-148.

6) 宮本賢一(2002)臨床とのかかわりー血中カルシウム・リン濃度調節の理解はどう進歩したか?, 腎と骨代謝, 15(4), 317-322.

7) 瀬川博子, 伊藤美紀子, 桑波田雅士(2002)成長に必要なリントランスポーター, 腎と骨代謝, 15(4), 365-370.

 

国際学会

1) Miyamoto K. (2002) Regulation of cell function by phosphate. International symposium on secondary hyperparathyroidism, August 17, Tokyo, Japan.

2) Segawa H, Kaneko I, Ito M, Kuwahata M, Miyamoto K. (2002) Regulation of renal type IIc Na/Pi cotrnasporter by dietary phosphate. The American Society of Nephrology, October 30-November 4, Philadelphia, USA.

3) Miyamoto K, Ito M, Kuwahata M, Segawa H. (2002) Regulation of a growth-related type IIc Na/Pi cotransporter by parathyroid hormone. The American Society of Nephrology, October 30-November 4, Philadelphia, USA.

4)Tenenhouse HS, Martel J, Gauthier C, Segawa H, Miyamoto K. (2002) Impact of the X-linked Hyp mutation and Npt2 gene ablation on renal type IIc Na/Pi cotranspoter gene expression. The American Society of Nephrology, October 30-November 4, Philadelphia, USA.

 

国内学会

1)桑波田雅士, 瀬川博子, 伊藤美紀子, 宮本賢一(2002)肝障害モデルラットへのBCAA高含有製剤投与による低アルブミン血症改善機構の検討, 第5回日本病態栄養学会年次学術集会, 1月12日-13日, 京都.

2)宮本賢一, 伊藤美紀子, 瀬川博子, 桑波田雅士(2002)無機リン酸トランスポーターの調節異常と代謝性骨疾患, 第12回ヒューマンサイエンス総合研究セミナー, 2月12日, 東京.

3) 宮本賢一(2002)リン酸トランスポーター, 第5回Vitamin K & Bone研究会, 2月23日, 東京.

4) 伊藤美紀子, 赤井絵美子, 猪塚倫代, 飯田和祥, 松家直子, 桑波田雅士, 瀬川博子, 宮本賢一(2002)食餌性無機リン制限によりショウジョウバエの寿命が延長する, 第56回日本栄養・食糧学会大会, 7月19日-21日, 北海道.

5) 宮本賢一, 矢田則子, 瀬川博子, 伊藤美紀子, 赤井絵美子, 桑波田雅士, 鍋島陽一(2002)リン制限食による寿命延長のメカニズム, 第56回日本栄養・食糧学会大会, 7月19日-21日, 北海道.

6) 瀬川博子(2002)成長に関与する無機リン酸トランスポーターの同定と機能調節, 第20回日本骨代謝学会, 7月25日-27日, 岡山.

7) 宮本賢一, 伊藤美紀子, 桑波田雅士, 瀬川博子(2002)魚油は健康にいいか?, 第225回徳島医学会学術集会, 7月28日, 徳島.

8) 宮本賢一, 瀬川博子, 河野智子, 金井好克(2002)アミノ酸トランスポーター;構造機能と栄養学的重要性, 第44回必須アミノ酸研究委員会夏期シンポジウム, 8月7日-8日, 熊本.

9) 飯田和祥(2002)無機リン酸トランスポーターに結合する蛋白について, 第6回瀬戸内カンファレンス, 8月24日-25日, 岡山.

10) 瀬川博子(2002)Klothoマウスにおける無機リン酸代謝, 第6回瀬戸内カンファレンス, 8月24日-25日, 岡山.

11) 瀬川博子(2002)腎不全時のKlotho遺伝子発現低下は高リン血症に寄与するか, 第21回腎と骨代謝研究会学術集会, 9月28日, 東京.

12) 柳田理恵, 瀬川博子, 桑波田雅士, 伊藤美紀子, 宮本賢一(2002)新規無機リントランスポーター(type IIc)のクローニングと調節機序, 第75回日本生化学会大会, 10月14日-17日, 京都.

13) 桑波田雅士, 瀬川博子, 伊藤美紀子, 宮本賢一(2002)肝障害モデルラットのアルブミン遺伝子発現に及ぼす分岐鎖アミノ酸の影響, 第75回日本生化学会大会, 10月14日-17日, 京都.

14) 桑波田雅士, 宮本賢一(2002)正常および肝障害モデルラットのアルブミン合成に及ぼす分岐鎖アミノ 酸投与の影響, 第49回日本栄養改善学会学術総会, 11月13日-14日, 沖縄.

15) 宮本賢一, 片井加奈子, 桑波田雅士(2002)透析時に見られる高リン血症とニコチン酸による予防効果, 第49回日本栄養改善学会学術総会, 11月13日-14日, 沖縄.

16) 桑波田雅士, 川上絵里, 久保百合子, 蔵本靖子, 瀬川博子, 伊藤美紀子, 宮本賢一(2002)肝障害における翻訳開始因子に及ぼす輸液アミノ酸の影響, 第35回日本栄養・食糧学会中国・四国支部大会, 11月23日-24日, 高知.

17) 赤井絵美子, 伊藤美紀子, 猪塚倫代, 吉本智佳, 拝藤紗貴子, 桑波田雅士, 瀬川博子, 宮本賢一(2002)食餌性無機リン制限によるショウジョウバエ寿命延長の検討, 第35回日本栄養・食糧学会中国・四国支部大会, 11月23日-24日, 高知.

18) 松家直子, 伊藤美紀子, 瀬川博子, 桑波田雅士, 宮本賢一(2002)破骨細胞におけるリン酸代謝について, 第2回徳島Bone Forum, 12月5日, 徳島.

19) 瀬川博子(2002)Klothoマウス小腸リン吸収能の亢進機序について, 第5回Klotho研究会, 12月21日, 東京.

20) 佐々木伸雄, Julian E. Seago, 鈴木聡, 伊藤美紀子, 岡野栄之, 松野健治(2002)新規 DEAH-box 型RNA ヘリカーゼ Naruto によるNotch 情報伝達系の制御, 第25回日本分子生物学会年会, 12月11日-14日, 横浜.

21) 堀一也, 伊藤美紀子, 不破尚志, 岡野栄之, 松野健治(2002)Deltex は、Notch タンパク質の細胞内小胞における分布パターンと安定化を制御する。第25回日本分子生物学会年会, 12月11日-14日, 横浜.

22) 笹村剛司, 宮下文靖, 佐々木伸雄, 石川裕之, 中尾志保, 伊藤美紀子, Erich Spana, David Bilder, Norbert Perrimon, 北川元生, 張ヶ谷健一, 松野健治(2002)Notch 情報伝達系を構成するショウジョウバエ母性 neurogenic 遺伝子 neurotic の解析, 第25回日本分子生物学会年会, 12月11日-14日, 横浜.

23) 伊藤美紀子, 赤井絵美子, 猪塚倫代, 吉本智佳, 拝藤紗貴子, 桑波田雅士, 瀬川博子, 宮本賢一(2002)食餌性無機リン制限によるショウジョウバエ寿命延長の検討, 第25回日本分子生物学会年会, 12月11日-14日, 横浜.

 

特別講演

1) 宮本賢一(2002)カルシウム吸収に関する講演, 中外製薬富士御殿場研究所での学術講演, 1月29日, 静岡.

2) 宮本賢一(2002) リン代謝研究の現状とリン調節薬の将来, 第45回日本腎臓学会学術総会ランチョンセミナー, 5月24日, 大阪.

3) 宮本賢一(2002)食事性リン酸シグナルを伝達する候補分子について, 腎性骨症研究会 平成13年度研究報告会, 6月8日, 東京.

4) 宮本賢一(2002)腎尿細管における無機リン酸トランスポーターの調節機構, 第20回生物薬剤学研究会, 6月7-8日, 熊本.

5) 瀬川博子(2002)Klothoマウスにおける高リン血症のメカニズム, 第12回中国・四国骨代謝学会, 6月22日, 岡山.

6) 宮本賢一(2002)無機リン酸代謝の理解とリン調節薬の将来, 第4回透析骨症学術講演会, 7月9日, 三重.

7) 宮本賢一(2002)リン代謝研究の現状とリン代謝調節薬の将来, 第14回兵庫県ROD懇話会, 9月21日, 神戸.

8) 宮本賢一(2002)リンをめぐる最近の進歩, 帝人株式会社, 11月19日, 東京.