○徳島大学技術支援部部門会議規則

平成29年3月21日

規則第51号制定

(趣旨)

第1条 この規則は,徳島大学技術支援部規則(平成28年度規則第50号。以下「技術支援部規則」という。)第11条第2項の規定に基づき,徳島大学技術支援部(以下「技術支援部」という。)に置く部門会議について必要な事項を定めるものとする。

(部門会議)

第2条 技術支援部に,次の各号に掲げる部門会議を置く。

(1) 常三島技術部門会議

(2) 蔵本技術部門会議

(3) URA部門会議

(所掌事項)

第3条 部門会議は,次の各号に掲げる事項を審議する。

(1) 部門の業務運営に関すること。

(2) 部門の職員の技術研修に関すること。

(3) 部門の職員の技術の保存,維持及び継承に関すること。

(4) 部門の職員の採用発議に関すること。

(5) その他部門会議が必要と認める事項

(常三島技術部門会議)

第4条 常三島技術部門会議は,次の各号に掲げる委員をもって組織する。

(1) 当該部門を統括する副技術支援部長

(2) 当該部門の技術部門長,副技術部門長及びグループリーダー

(3) 技術支援部規則第9条第2項第1号及び第3号のアドバイザー

(4) その他当該部門会議が必要と認める者

2 常三島技術部門会議に委員長を置き,前項第1号の者をもって充てる。

3 委員長は,常三島技術部門会議を招集し,その議長となる。

4 常三島技術部門会議に副委員長を置き,当該部門の技術部門長をもって充てる。

5 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故があるときは,その職務を代理する。

(蔵本技術部門会議)

第5条 蔵本技術部門会議は,次の各号に掲げる委員をもって組織する。

(1) 当該部門を統括する副技術支援部長

(2) 当該部門の技術部門長,副技術部門長及びグループリーダー

(3) 技術支援部規則第9条第2項第2号及び第4号のアドバイザー

(4) その他当該部門会議が必要と認める者

2 蔵本技術部門会議に委員長を置き,前項第1号の者をもって充てる。

3 委員長は,蔵本技術部門会議を招集し,その議長となる。

4 蔵本技術部門会議に副委員長を置き,当該部門の技術部門長をもって充てる。

5 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故があるときは,その職務を代理する。

(URA部門会議)

第6条 URA部門会議は,次の各号に掲げる委員をもって組織する。

(1) 当該部門を統括する副技術支援部長

(2) 当該部門の職員

(3) その他当該部門会議が必要と認める者

2 URA部門会議に委員長を置き,前項第1号の者をもって充てる。

3 委員長は,URA部門会議を招集し,その議長となる。

4 委員長に事故があるときは,委員長があらかじめ指名する委員が,その職務を代理する。

(会議)

第7条 部門会議は,委員の過半数の出席がなければ会議を開くことができない。

2 議事は,出席した委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(委員以外の者の出席)

第8条 部門会議が必要と認めるときは,会議に委員以外の者の出席を求めて意見を聴くことができる。

(庶務)

第9条 常三島技術部門会議の庶務は,当該部門の他のグループの協力を得て,常三島技術部門管理運営グループにおいて処理する。

2 蔵本技術部門会議の庶務は,当該部門の他のグループの協力を得て,蔵本技術部門管理運営グループにおいて処理する。

3 URA部門会議の庶務は,URA部門URAグループにおいて処理する。

(雑則)

第10条 この規則に定めるもののほか,部門会議について必要な事項は,部門会議が別に定める。

附 則

この規則は,平成29年4月1日から施行する。

徳島大学技術支援部部門会議規則

平成29年3月21日 規則第51号

(平成29年4月1日施行)