○徳島大学教養教育院語学教育センター規則

平成28年4月1日

教養教育院長制定

(趣旨)

第1条 この規則は,徳島大学教養教育院規則(平成27年規則第68号)第9条第2項の規定に基づき,徳島大学教養教育院語学教育センター(以下「センター」という。)について必要な事項を定める。

(目的)

第2条 センターは,徳島大学(以下「本学」という。)において学士課程から大学院課程まで一貫した外国語教育(外国人留学生に対する日本語教育を含む。以下「外国語教育」という。)を実施するため,教養教育及び専門教育で実施する外国語教育の連携並びに学生の外国語能力を向上させるための企画・運営を行うことを目的とする。

(業務)

第3条 センターは,次の各号に掲げる業務を行う。

(1) 本学における学士課程から大学院課程まで一貫した外国語教育の企画・運営及び実施に関すること。

(2) 教養教育院の開設する外国語教育科目の点検・評価,改善及び充実に関すること。

(3) 教養教育院,各学部及び大学院各教育部の行う外国語教育の連携に関すること。

(4) その他本学の外国語教育の実施に関し,必要と認める事項

(職員)

第4条 センターに次の職員を置く。

(1) センター長

(2) 副センター長

(3) 専任教員(特任教員を含む。)

(4) 兼務教員

(センター長及び副センター長)

第5条 センター長は,教養教育院の専任の教授(院長が副学長のときは,当該副学長を含む。)のうちから,院長が指名する。

2 センター長は,センターの業務を掌理する。

3 副センター長は,センター長が指名する。

4 副センター長は,センター長を補佐し,センターの業務を処理する。

5 センター長及び副センター長の任期は2年とする。ただし,欠員となった場合の後任者の任期は,前任者の残任期間とする。

6 センター長及び副センター長は再任されることができる。

(専任教員)

第6条 専任教員は,センターの運営を補助し,センターの業務を処理する。

(兼務教員)

第7条 兼務教員は,専任教員と協力し,センターの業務を処理する。

2 兼務教員は,教養教育院グローバル化教育分野及び外国語教育分野に所属する教員並びに各学部等において外国語教育又はグローバル化教育を担当する教員をもって充てる。

3 兼務教員は,院長が命じ,又は委嘱する。

4 兼務教員の任期は2年とする。ただし,欠員となった場合の後任者の任期は,前任者の残任期間とする。

5 兼務教員は再任されることができる。

(センター会議)

第8条 センターに,外国語教育の実施に関する必要な事項を審議するため,徳島大学教養教育院語学教育センター会議(以下「センター会議」という。)を置く。

(センター会議の組織)

第9条 センター会議は,次に掲げる委員をもって組織する。

(1) センター長

(2) 副センター長

(3) 専任教員

(4) 兼務教員

(5) その他センター長が必要と認める者

(議長)

第10条 センター会議に議長を置き,センター長をもって充てる。

2 議長は,センター会議を招集する。

3 議長に事故があるときは,議長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

第11条 センター会議は,委員の過半数の出席がなければ,会議を開くことができない。

2 議事は,出席した委員の過半数をもって決する。

(委員以外の者の出席)

第12条 センター会議が必要と認めるときは,会議に委員以外の者の出席を求めて意見を聴くことができる。

(事務)

第13条 センターの事務は,学務部教育支援課において処理する。

(雑則)

第14条 この規則に定めるもののほか,センターについて必要な事項は,院長が別に定める。

附 則

1 この規則は,平成28年4月1日から施行する。

2 この規則施行後,最初に任命される兼務教員の任期は,第7条第4項の規定にかかわらず,平成30年3月31日までとする。

附 則(平成29年3月24日改正)

この規則は,平成29年4月1日から施行する。

徳島大学教養教育院語学教育センター規則

平成28年4月1日 教養教育院長制定

(平成29年4月1日施行)