○徳島大学先端酵素学研究所規則

平成28年3月15日

規則第51号制定

(趣旨)

第1条 この規則は,徳島大学学則(昭和33年規則第9号。以下「学則」という。)第3条の3第3項の規定に基づき,徳島大学先端酵素学研究所(以下「研究所」という。)について,必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 研究所に,別表のとおり領域を置き,各領域に研究分野を置く。ただし,新パラダイム創成融合研究領域は,研究分野を置かず,研究プロジェクトごとにプロジェクトユニットを編成して複合領域による研究を実施するものとする。

(先端酵素学基盤プラットフォーム)

第3条 共同利用・共同研究を円滑に実施・運営する組織として,研究所に先端酵素学基盤プラットフォームを置く。

2 先端酵素学基盤プラットフォームについては,研究所教授会の議を経て,所長が別に定める。

(職員)

第4条 研究所に,次の職員を置く。

(1) 所長

(2) 副所長

(3) 領域長

(4) 教員

(5) 技術職員

(6) その他必要な職員

(所長)

第5条 所長は,研究所の専任教授をもって充てる。

2 前項の規定にかかわらず,所長は,学長が特に必要と認めるときは,副学長をもって充てることができる。

3 所長は,研究所の業務を掌理する。

4 所長の選考について必要な事項は,別に定める。

(副所長)

第6条 副所長は,領域長のうちから,所長の意見を聴いて,学長が命ずる。

2 副所長は,所長の職務を補佐する。

3 副所長の任期は2年とする。ただし,副所長が任期の途中で欠員となった場合の後任者の任期は,前任者の残任期間とする。

4 副所長は,再任されることができる。ただし,引き続き4年(前項ただし書の任期を除く。)を超えることはできない。

(領域長)

第7条 領域長は,研究所の専任教授のうちから,研究所教授会の議を経て学長が命ずる。

2 領域長は,当該領域の業務を掌理する。

3 領域長の任期は2年とする。ただし,領域長が任期の途中で欠員となった場合の後任者の任期は,前任者の残任期間とする。

4 領域長は,再任されることができる。ただし,引き続き4年(前項ただし書の任期を除く。)を超えることはできない。

(共同研究員)

第8条 研究所は,研究所における共同利用・共同研究に,直接参加して研究に従事する共同研究員を受け入れることができる。

2 共同研究員について必要な事項は,所長が別に定める。

(運営協議会)

第9条 研究所に,共同利用・共同研究の実施に関する重要事項を審議するため,徳島大学先端酵素学研究所運営協議会(以下「運営協議会」という。)を置く。

2 運営協議会について必要な事項は,別に定める。

(事務)

第10条 研究所の事務は,研究・社会連携部先端酵素学研究所事務課において処理する。

(雑則)

第11条 この規則に定めるもののほか,研究所について必要な事項は,所長が学長の承認を得て別に定める。

附 則

1 この規則は,平成28年4月1日から施行する。

2 この規則施行後,最初に命ぜられる副所長及び領域長の任期は,第6条第3項及び第7条第3項の規定にかかわらず,平成30年3月31日までとする。

附 則(平成29年3月28日規則第64号改正)

この規則は,平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成29年9月22日規則第30号改正)

この規則は,平成29年10月1日から施行する。

別表

領域

研究分野

次世代酵素学研究領域

疾患プロテオミクス研究分野

病態システム酵素学分野

免疫病態学分野

エピゲノム動態学分野

神経変性病態学分野

炎症生物学分野

プロテオゲノム研究領域

免疫制御学分野

ゲノム制御学分野

生体機能学分野

蛋白質発現分野

免疫アレルギー学分野

免疫系発生学分野

デザイン酵素・創薬イノベーション創出領域

生体防御病態代謝研究分野

医歯薬学連携分野

新パラダイム創成融合研究領域


オープンイノベーション領域

細胞情報学分野

発生生物学分野

分子内分泌学研究分野

糖尿病臨床・研究開発領域

臨床研究分野

診療分野

病態・治療研究分野

地域医療推進分野

基礎研究分野

診断・測定法研究分野

食品・薬品素材研究分野

遺伝情報解析分野

徳島大学先端酵素学研究所規則

平成28年3月15日 規則第51号

(平成29年10月1日施行)