○徳島大学単位認定試験における学生の不正行為防止に関する基本方針

平成27年11月17日

学長裁定

1 目的

この基本方針は,単位認定に関する試験(以下「単位認定試験」という。)における不正行為を未然に防止することを目的とする。

2 不正行為の未然防止

試験監督者は,単位認定試験の実施に当たり,禁止する行為を事前に説明し,学生の不正行為防止意識の啓発を図るとともに,次の不正行為の未然防止に努める。

(1) カンニング(カンニングペーパー,IT機器,参考書又は他の受験者の答案等を見ること,他の人から答を教わることなど)をすること。また,答を教えたり,カンニングに協力したりすること。

(2) 使用を禁じられた用具を使用して問題を解くこと。

(3) 試験場において,試験監督者等の指示に従わないこと。

(4) 他人のレポートを模写して,又はインターネット上のホームページや著書,論文等から他人の意見や図表等を盗用,剽窃して単位認定に係るレポートを作成すること。

(5) 単位認定に係るレポートや小テスト等の代筆を行うこと及び代筆を依頼すること。

(6) その他,単位認定試験の公平性を損なう行為をすること。

3 不正行為に対する措置

不正行為を行った者に対しては,「試験における学生の不正行為に対する措置要項」に基づき,措置する。

4 不正行為に準ずる行為

授業科目修了の認定は,出席及び試験の成績等を考査して行うことから,授業の出席確認において,代返をすること及び代返を依頼する行為は不正行為と見なして前項の措置を行うことがある。

5 その他

この基本方針によりがたい場合は,各学部長,各教育部長及び教養教育院長の判断により対応するものとする。

徳島大学単位認定試験における学生の不正行為防止に関する基本方針

平成27年11月17日 学長裁定

(平成28年4月1日施行)

体系情報
大  学/第1編 学内共通規則/第7章 補導厚生/第1節 補導厚生
沿革情報
平成27年11月17日 学長裁定
平成28年4月1日 種別なし