○徳島大学大学開放実践センター規則

昭和61年4月22日

規則第830号制定

(趣旨)

第1条 この規則は,徳島大学学則第4条第2項の規定に基づき,徳島大学大学開放実践センター(以下「センター」という。)について必要な事項を定めるものとする。

(目的)

第2条 センターは,徳島大学(以下「本学」という。)の学内共同教育研究施設として,本学が保有する高度な知的資源を広く地域社会に還元するため,年代を超えて学ぼうという意欲・意思を持つすべての人々の生涯学習を推進し,それを支援する各種業務を開発するとともに,これに関連する調査研究を行うことを目的とする。

第3条 削除

(職員)

第4条 センターに,次の職員を置く。

(1) センター長

(2) 専任教員(センターに併任された大学院教員をいう。)

(3) その他必要な職員

2 センターに,副センター長,研究員又は客員研究員を置くことができる。

(センター長)

第5条 センター長は,本学の専任教授をもって充て,センターの業務を掌理する。

2 センター長の選考について必要な事項は,別に定める。

(副センター長)

第6条 副センター長は,本学の専任教授のうちから学長が任命する。

2 副センター長の任期は2年とする。ただし,引き続き4年を超えることはできない。

3 副センター長は,再任されることができる。

第7条 削除

(研究員)

第8条 研究員は,本学の教員のうちから学長が任命する。

2 研究員の任期は2年とする。

3 研究員は,再任されることができる。

(客員研究員)

第9条 客員研究員は,本学以外の研究者のうちから学長が委嘱する。

2 客員研究員の任期は1年とする。

3 客員研究員は,再任されることができる。

(運営委員会)

第10条 センターに,センターの管理運営に関する重要事項を審議するため,徳島大学大学開放実践センター運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。

2 運営委員会について必要な事項は,別に定める。

(事務)

第11条 センターの事務は,研究・社会連携部地域創生課において処理する。

(雑則)

第12条 この規則に定めるもののほか,センターについて必要な事項は,センター長が学長の承認を得て別に定める。

附 則

この規則は,昭和61年4月22日から施行する。

附 則(昭和62年9月18日規則第895号改正)

この規則は,昭和62年10月1日から施行する。

附 則(平成8年4月1日規則第1227号改正)

この規則は,平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成12年3月17日改正)

この規則は,平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成12年10月20日規則第1567号改正)

この規則は,平成12年11月1日から施行する。

附 則(平成16年3月19日規則第1860号改正)

この規則は,平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月24日規則第160号改正)

1 この規則は,平成17年3月26日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第123号改正)

この規則は,平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年2月16日規則第42号改正)

この規則は,平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年4月1日規則第4号改正)

この規則は,平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月19日規則第65号改正)

この規則は,平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月17日規則第40号改正)

この規則は,平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月15日規則第87号改正)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

徳島大学大学開放実践センター規則

昭和61年4月22日 規則第830号

(平成28年4月1日施行)