○徳島大学病院看護部宿日直実施細則

平成15年10月1日

医学部・歯学部附属病院長制定

(趣旨)

第1条 この細則は,国立大学法人徳島大学宿日直規則(以下「規則」という。)第13条の規定に基づき,徳島大学病院(以下「本院」という。)における看護部の宿日直勤務(以下「勤務」という。)の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(勤務者の人員及び範囲)

第2条 勤務を行う者(以下「勤務者」という。)の人員は1人とし,勤務者の範囲は副看護部長及び看護師長とする。

(勤務の場所)

第3条 勤務の場所は,看護部当直室とする。

(勤務の割振り)

第4条 勤務の割振りは,看護部長が行う。

(勤務の変更)

第5条 規則第6条第1項の規定による勤務の変更の願い出は,宿日直勤務変更願(別紙様式)により行うものとする。

(勤務の内容)

第6条 勤務者は,次の各号に掲げる業務を行わなければならない。

(1) 看護業務の管理及び監督に関すること。

(2) 看護部に属する施設・設備等の管理に関すること。

(3) 電話の収受に関すること。

(4) 緊急を要する対応,その他業務の実施上必要なこと。

(非常事態における措置)

第7条 勤務者は,非常事態が発生したときは,病院長及び看護部長(看護部長不在のときは,副看護部長)に急報してその指示を受けるとともに,臨機の措置を講じなければならない。この場合において,非常事態が災害に係るものであるときは,事務当直室勤務者に急報しなければならない。

(勤務結果の報告)

第8条 勤務者は,規則第11条の規定による勤務結果の報告をするときは,勤務中の取扱事項を記載した宿日直日誌を看護部長に提出しなければならない。

(宿日直用品)

第9条 規則第12条の規定による勤務に必要な帳簿及び物品は,次の各号に掲げるものとする。

(1) 宿日直関係規則綴

(2) 宿日直日誌

(3) その他勤務に必要なもの

(庶務)

第10条 勤務に関する事務は,総務課において処理する。

附 則

1 この細則は,平成15年10月1日から施行する。

2 徳島大学医学部附属病院看護業務宿日直実施細則(昭和58年8月1日医学部附属病院長制定)は,廃止する。

附 則(平成16年4月1日改正)

この細則は,平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月18日改正)

この細則は,平成22年4月1日から施行する。

画像

徳島大学病院看護部宿日直実施細則

平成15年10月1日 医学部・歯学部附属病院長制定

(平成22年4月1日施行)

体系情報
大  学/第8編
沿革情報
平成15年10月1日 医学部・歯学部附属病院長制定
平成16年4月1日 種別なし
平成22年3月18日 種別なし