○徳島大学病院看護師宿舎管理規則

平成16年3月23日

規則第1870号制定

(趣旨)

第1条 この規則は,国立大学法人徳島大学宿舎規則(以下「宿舎規則」という。)第25条に基づき徳島大学病院看護師宿舎(以下「宿舎」という。)の維持及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(管理運営責任者等)

第2条 宿舎の管理運営責任者は,徳島大学病院長(以下「病院長」という。)とする。

2 宿舎における防火,防災,保健衛生等の運営は,病院長の命を受けて看護部長が行う。

(入居資格)

第3条 宿舎に入居できる者は,国立大学法人徳島大学職員就業規則第2条第1項に定める職員及び国立大学法人徳島大学有期雇用職員就業規則第2条第1項に定める有期雇用職員のうち助産師,看護師及び准看護師とする。

(入居等)

第4条 宿舎に入居を希望する者は,所定の宿舎貸与申請書を看護部長,病院長を経て学長に提出し,その承認を受けなければならない。

2 入居を希望する者が多数のときは,その選定は,病院長が行う。

3 宿舎に入居した者は,速やかに所定の宿舎入居届を看護部長,病院長を経て学長に提出しなければならない。

(承認事項)

第5条 入居者は,次の各号の一に該当することとなるときは,あらかじめ看護部長を経て病院長に届け出て,その承認を受けなければならない。

(1) やむを得ない理由により,親戚その他の者(女子及び幼年の者に限る。)を宿泊させるとき。

(2) 宿舎において会合又は行事を行うとき。

(届け出及び指示事項)

第6条 入居者は,常に設備,備品の保全,災害予防,衛生,防犯等について万全の努力をし,特に次に掲げる各号の一に該当することとなるときは,看護部長に届出をしなければならない。

(1) 宿舎又は備付物品を滅失,損傷若しくは汚損したとき又はそのことを発見したとき。

(2) 盗難事故のあったとき。

2 入居者は,次の各号に掲げる措置をするに当たっては,看護部長の指示に従わなければならない。

(1) 電気,ガス等の火気設備器具に対する災害予防措置及び災害発生時の措置

(2) 衛生上必要と認めたときの消毒,清掃等の措置

(入居者の義務)

第7条 入居者は,宿舎規則第19条及び第20条のほか次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 入居者間において居室の転住又は備付物品の交換若しくは貸借をしないこと。

(2) 居室以外の室及び場所を専用として使用しないこと。

(3) 宿舎の所定の掲示場所以外の場所に掲示しないこと。

(負担経費)

第8条 入居者は,光熱水料等の経費を負担しなければならない。

(明渡し)

第9条 入居者は,宿舎の明渡しをしようとするときは,明渡しをしようとする日の5日前までに所定の宿舎明渡届を看護部長,病院長を経て学長に提出しなければならない。

(退去のときの点検)

第10条 宿舎の退去に当たっては,看護部長は,これに立ち会い,宿舎及び備付物品の異状の有無を確認するものとする。

(明渡し猶予)

第11条 やむを得ない理由により,宿舎を明け渡すこととなった日から20日以内に当該宿舎を明け渡すことができない者は,所定の宿舎明渡猶予申請書を看護部長,病院長を経て学長に提出し,その承認を受けなければならない。

(雑則)

第12条 入居者は,この規則に定めるもののほか,病院長が別に定める「看護師宿舎入居のしおり」を遵守しなければならない。

附 則

1 この規則は,平成16年4月1日から施行する。

2 徳島大学医学部・歯学部附属病院看護師宿舎規則(平成15年9月30日規則第1806号)は,廃止する。

3 この規則施行の際現に宿舎に入居している者は,この規則の規定に基づき入居したものとみなす。

附 則(平成22年3月31日規則第55号改正)

この規則は,平成22年4月1日から施行する。

徳島大学病院看護師宿舎管理規則

平成16年3月23日 規則第1870号

(平成22年4月1日施行)