○徳島大学地域創生センター規則

平成19年3月16日

平成18年度規則第68号制定

(趣旨)

第1条 この規則は,徳島大学学則第4条第2項の規定に基づき,徳島大学地域創生センター(以下「センター」という。)について必要な事項を定めるものとする。

(目的)

第2条 センターは,地域と連携して地域貢献の責務を果たすため,徳島大学(以下「本学」という。)において地域連携支援及び地域活性化に関する特色ある教育研究活動を実践的に推進することを目的とする。

(業務)

第3条 センターは,次の各号に掲げる業務を行う。

(1) 地域社会の再生・活性化及び情報化につながる取組の推進

(2) 地域基盤型教育プログラムの開発と地域支援

(3) その他地域連携支援及び地域活性化に関し必要な事項

(組織)

第4条 前条の業務を遂行するため,センターに次の部門を置く。

(1) コミュニティデザイン部門

(2) 地域協働デザイン部門

(3) 公共システムデザイン部門

(職員)

第5条 センターに次の職員を置く。

(1) センター長

(2) 副センター長

(3) 部門長

(4) 部門スタッフ

(5) その他必要な職員

2 センターに客員教授及び客員准教授を置くことができる。

(センター長等)

第6条 センター長は,本学の専任の教授をもって充て,センターの業務を掌理する。

2 副センター長は,本学の専任の教授又は准教授をもって充て,センター長の職務を補佐する。

3 センター長及び副センター長は,徳島大学地域連携戦略室長の意見を聴いて,学長が命ずる。

4 部門長は,本学の職員の中からセンター長の意見を聴いて,学長が命ずる。

5 部門スタッフは,本学の職員又は学外者の中からセンター長の意見を聴いて,学長が命じ又は委嘱する。

6 前条第1項の職員の任期は3年とする。ただし,欠員が生じたときの任期は,前任者の残任期間とする。

7 前項の職員は,再任されることができる。

(センター協力員)

第7条 センター長は,センターの業務に関し必要があると認める場合は,学外の者にセンター協力員を委嘱することができる。

(センター会議)

第8条 センターに,業務の計画と実施に関して必要な事項を審議するため,地域創生センター会議(以下「センター会議」という。)を置く。

第9条 センター会議は,次の各号に掲げる事項を審議する。

(1) センターの管理運営の基本方針に関する事項

(2) センターの事業計画に関する事項

(3) センターの予算・決算に関する事項

(4) センターの自己点検・評価に関する事項

(5) その他センターの管理運営と業務に関し必要な事項

第10条 センター会議は,次の各号に掲げる委員をもって組織する。

(1) センター長

(2) 副センター長

(3) 部門長

(4) その他センターの職員の中からセンター会議が必要と認めた者

第11条 センター会議に議長を置き,センター長をもって充てる。

2 議長は,センター会議を招集する。

3 議長に事故があるときは,副センター長が,その職務を代理する。

第12条 センター会議は,委員の過半数の出席により成立する。

2 議事は,出席した委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

3 センター会議が必要と認めるときは,会議に委員以外の者の出席を求めて意見を聴くことができる。

(事務)

第13条 センターに関する事務は,研究・社会連携部地域創生課において処理する。

(雑則)

第14条 この規則に定めるもののほか,センターの運営に関し必要な事項は,センター長が別に定める。

附 則

この規則は,平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年7月16日規則第32号改正)

この規則は,平成22年7月16日から施行する。

附 則(平成24年4月1日規則第8号改正)

この規則は,平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月17日規則第40号改正)

この規則は,平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月25日規則第101号改正)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

徳島大学地域創生センター規則

平成19年3月16日 規則第68号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
大  学/第1編 学内共通規則/第2章 運営及び施設等/第2節 共同教育研究施設等の設置及び運営
沿革情報
平成19年3月16日 規則第68号
平成22年7月16日 規則第32号
平成24年4月1日 規則第8号
平成27年3月17日 規則第40号
平成28年3月25日 規則第101号