○徳島大学中国医学研修生受入規則

昭和63年2月19日

規則第902号制定

(趣旨)

第1条 この規則は,徳島大学(以下「本学」という。)における中国医学研修生(以下「研修生」という。)の取扱いについて必要な事項を定めるものとする。

(資格)

第2条 研修生として受け入れることができる者は,国立大学における国際交流を促進するとともに,中国の保健医療に従事する人材の育成に資するため,財団法人日中医学協会(以下「協会」という。)が中国から招致する者であって,学校教育法(昭和22年法律第26号)第83条第1項で定める大学を卒業した者又はこれに準ずる学力があると本学において認めた者とする。

(受入手続)

第3条 協会は,研修生を委託しようとするときは,申請書に関係書類を添えて,研修生を委託しようとする学部等の長(以下「学部長」という。)に提出しなければならない。

2 前項に定める書類を受理した学部長は,その内容を審査の上,中国医学研修生受入許可申請書(別紙様式)に提出された書類及び意見書を添えて学長に提出するものとする。

(受入許可)

第4条 学長は,本学の教育及び研究に支障のない場合に限り,研修生の受入れを許可する。

(研修期間及び受入時期)

第5条 研修期間は,1年とする。ただし,受入れを許可された日の属する会計年度を超える場合は,次年度において更に受入れを許可するものとする。

2 研修生の受入れの時期は,毎年4月又は10月とする。

(研修料及び徴収方法)

第6条 研修生の研修料は,次表のとおりとする。

研修期間区分

研修料

12か月(4月受入れ)

541,200円

6か月(10月受入れ)

270,600円

2 研修生の受入れを許可したときは,当該会計年度に係る研修料を前項の区分により,協会から直ちに徴収するものとする。

3 既納の研修料は,還付しない。

(指導方法)

第7条 本学は,研修生の研修目的及び研修内容を考慮して指導教員を定め,研修指導を行うものとする。

(証明書の交付)

第8条 研修生から研修事項について証明の願い出があったときは,当該学部長は,証明書を交付することができる。

附 則

この規則は,昭和63年2月19日から施行する。

附 則(平成元年4月21日規則第948号改正)

この規則は,平成元年4月21日から施行し,平成元年4月1日から適用する。

附 則(平成9年4月18日規則第1287号改正)

この規則は,平成9年4月18日から施行し,平成9年4月1日から適用する。

附 則(平成10年5月1日規則第1345号改正)

この規則は,平成10年5月1日から施行し,平成10年4月1日から適用する。

附 則(平成11年3月30日規則第1408号改正)

この規則は,平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成13年1月5日規則第1589号改正)

この規則は,平成13年1月6日から施行する。

附 則(平成13年5月8日規則第1650号改正)

この規則は,平成13年5月8日から施行する。

附 則(平成15年3月28日規則第1768号改正)

この規則は,平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月19日規則第1834号改正)

この規則は,平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成20年1月18日規則第44号改正)

この規則は,平成20年1月18日から施行する。

画像

徳島大学中国医学研修生受入規則

昭和63年2月19日 規則第902号

(平成20年1月18日施行)