徳島大学の歌

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徳島大学の歌選定 昭和三十年一月徳島大学の歌「眉山にかおる青嵐」と徳島大学学生バッチが選定された。選定にあたっては、学内に「大学の歌、バッチ選考委員会」が設けられ、本学の学生、職員から作品の懸賞募集が行なわれた。応募作品は歌八点、バッチ十六点で、このうち歌三点、バッチ四点を選び各学部に展示し学生投票によって入選作が決定された。

大学の歌は工学部土木科二年日野裕善の作詞が入選し、バッチは薬学部助手名越規郎の図案が入選した。大学の歌の作曲は東京芸大教授松本民之助に委嘱された。

 

学生歌選定 昭和三十四年に「徳島大学学生歌」が選定された。学生歌は、本学開学十周年を迎えるのを記念して募集された。応募点数のうち学芸中一年次坂野栄一の作詩が入選。そのほか佳作二点が選ばれた。作曲は学芸中二年次生駒治代の作品が入選した。