先輩留学生に聞く「劉 馨」

先輩に聞く

 

大学院総合科学教育部・博士前期課程1年
劉 馨
中華人民共和国

劉

2009年10月、私は研究生として、徳島大学に来ました。半期にわたるガイダンスを受講した後、大学院総合科学教育部への入学が決まりました。専攻は地域科学です。

徳島大学での研究は、中国とは全く違ったものでした。共通の講義の他、指導教官のセミナーを受け、学部生と大学院生が共に学び、議論を行います。また、指導教官と、日本の村の生活状況調査のため、徳島の漁村である志和岐へ行くこともあります。私は地域の方々との交流を通して、日本文化、政治、若者の考えなどを学びました。また、日本に慣れるため、日本語力の向上のためにも非常に役立ちました。

初めて徳島大学に来た時は、何もわかりませんでしたが、徳島大学国際センター・国際課の皆さんのおかげで、私は日本での新しい生活を始めることができました。職員の皆さんは、生活のトラブルや、保険・ビザの更新の手続きに至るまで、親切に対応してくれました。また留学生と地域の方々との交流のための活動なども紹介してくれました。

研究活動以外でも、様々な活動に参加しました。1月には人生で初めてスキーに行きました。8月には徳島の有名な阿波踊りに参加し、また伊方原子力発電所への見学旅行にも参加しました。私の徳島大学での生活は、とても素晴らしい毎日です。