総合科学教育部

大学院総合科学教育部は,人間・自然環境研究科を改組して,2009年4月に発足しました。博士前期課程は,地域科学専攻と臨床心理学専攻から構成され,一定の単位を修得した者には,修士の学位が授与されます。また博士後期課程は地域科学専攻からなり,博士(学術)の学位につながるものです。地域科学専攻は,「地域創生」「環境共生」「基盤科学」の3分野からなり,「総合科学」の教育研究をさらに高度に促進しつつ,地域づくり・まちづくりの教育研究者・実務家を養成することを目指しています。「臨床心理専攻」は,広範囲な臨床心理に関する知識と発達心理学,認知心理学,生理心理学に関する知識を有する高度な専門職業人(臨床心理士)の育成,ならびに包括的な心理的援助を地域住民に提供することを目指しています。

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