薬科学教育部

大学院薬科学教育部には創薬科学専攻と医療生命薬学専攻があり,両専攻ともに修士課程と博士課程が設置されています。創薬科学専攻は,薬品物理化学,製剤学,薬品分析学,薬化学,薬品合成化学,薬品製造化学,生薬学,植物環境資源学,海洋環境資源学,環境生物工学,薬物応答制御学の11分野で構成されています。医療生命薬学専攻は,臨床薬理学,医薬品情報学,薬剤学,薬物代謝学,薬物学,薬学生化学,微生物薬品化学,衛生化学,臨床薬剤学,臨床病態学,生物薬品化学の11分野で構成されています。 本大学院薬科学教育部では,最先端を行く国際的評価の極めて高い研究と教育が行われています。創薬科学専攻では,生命科学を基盤とした創薬を目指す高度な薬学基礎研究が精力的に展開されており,国際的に通用する創薬基礎科学研究者が養成されています。これまでに多くの本専攻修了者が,医薬品の創成に携わる製薬企業の研究者として,また大学・研究所における科学者・教育者として大いに活躍しています。修士課程,博士課程を修了すると,修士(薬学),博士(薬学)の学位がそれぞれ授与されます。医療生命薬学専攻では,社会環境の大きな変化に伴う薬剤師職能の多様化,高度化に対処するため,医師や看護師との高度なチーム医療に貢献しうる臨床薬剤師の養成を行っております。修士課程を修了すると,修士(生命薬学)又は修士(医療薬学)の学位が,博士課程を修了すると,博士(薬学)の学位がそれぞれ授与されます。 薬に関する高度な研究を行い最高レベルの知識と技術を得る事を希望する人は是非連絡して下さい。多くの優れた教員が留学生を待っています。

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