口腔科学教育部

大学院口腔科学教育部(博士課程)においては,歯科医学に関する独創的かつ高度の研究業績と専門知識を有する研究者の育成を目的としています。口腔科学教育部はヘルスバイオサイエンス研究部の20分野で構成される博士課程(4年)の大学院で,課程を修了し,申請した研究論文が審査に受かれば博士(歯学)または,博士(学術)の学位が授与されます。世界一の平均寿命を示す我が国の21世紀において有病者人口の増加が予測され,医療全般に課される責務はますます重大なものとなっています。口腔領域の慢性疾患の増加による口腔機能の低下は患者の QOLを極めて劣悪なものとするため,これらに適切に対応していくために歯科医学が果たすべき役割はますます重要となっています。口腔科学教育部ではその基礎となる歯科医学研究全般の高度化及び先進化を目標として,将来,国際的に活躍し得る先端的歯科医学のパイオニアとなるべき人材を養成することに努めています。大学院教育にあたる優れた研究指導者層も充実し,先端的歯科医学研究を行うために必要な研究施設もほぼ完備しています。

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