栄養生命科学教育部

大学院栄養生命科学教育部は,人間栄養科学専攻の大学院で,博士前期課程(2年)を修了すれば修士,さらに博士後期課程(3年)を修了すれば,博士の学位が与えられます。 この教育部は基幹講座の人間栄養科学講座と連携講座の機能素材開発学講座および精神・神経栄養学講座の3講座10分野(分子栄養学,生体栄養学,予防環境栄養学,食品機能学,臨床栄養学,代謝栄養学,国際公衆栄養学,素材応用学,機能設計生産学,精神・神経栄養学)で構成されています。栄養生命科学教育部に入学する者は,これらのいずれかの研究室(分野)でそれぞれの分野の研究課題に取り組んで研究することとなります。栄養生命科学教育部では,医学・歯学・薬学ならびに食品素材の応用開発研究を担当する独立行政法人食品総合研究所と連携し,栄養学教育研究センターとして人材を育成するとともに,研究成果を通じた社会貢献により栄養学の発展に寄与するとともに,総合医療を理解した高度な専門知識を備えた職業人として医療機関や地域社会・産業分野で活躍できる人材の育成を担っております。さらに,世界各国からの留学生や研究者の往来も盛んに行われ,栄養学の分野では一つの国際的研究センターとして更なる発展を続けています。

詳しくはこちら