保健科学教育部

徳島大学大学院保健科学教育部は,看護学領域,医用検査学領域および医用検査学の3領域からなる2年間の博士前期課程と,さらに生涯健康支援学,医用情報科学および医用検査学の3領域からなる3年間の博士後期課程があります。博士前期課程において,修士の学位を取得するためには講義,演習に加えて特別研究を実施し,最終試験として修士論文を提出する必要があります。修士論文は研究指導教員の指導の下に修士学生により実施された研究の結果を具体化したもので,独創性があり,修士学生が各々の領域で研究を実行できる能力を有していることを示すものであることが必要です。修士(看護学)または修士(保健学)のいずれかの学位が授与されます。博士後期課程は3領域4分野で構成されています。課程を修了し,申請した研究論文が審査に受かれば博士(保健学)の学位が授与されます。看護学,医用情報科学ならびに医用検査学に関するバックグラウンドを持ち,さらに上記の領域の高度の技術を習得し,独創性のある研究をすることを熱望する学生の応募を歓迎いたします。

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