よくある質問(大学院)

大学院

Q:「博士前期課程」、「博士後期課程」とは何ですか?

  • A:「博士前期課程」とは一般的にいう修士課程のことです。標準修業年限は2年、修了すると修士号が取得できます。「博士後期課程」とは一般的に言う博士課程のことです。標準修業年限は3年、修了すると博士号が取得できます。博士後期課程に入学するには修士の学位又は専門職学位に相当する学位を取得していなければなりません。

 

Q:入学試験はどのようなものですか?

  • A:修士課程の入学試験は一般的に筆記試験と口述(面接)試験です。大学院によって試験内容、科目が違いますので、詳細は各大学院の受験方法や各大学院のHPを見てください。
     博士課程の入学試験は筆記試験、口述試験、修士論文の内容についての発表など、大学院によって違います。詳細は各大学院の受験方法や各大学院のHPを見てください。

 

Q:指導教員になって欲しい先生に連絡するときは何を用意すればいいですか?

  • A:卒業証明書,研究計画書、履歴書などを送ってください

 

Q:連絡した教員から返信がありません。どうしてでしょうか?

  • A:大学の夏休みの時期(7、8、9月)には、調査旅行、長期出張、夏期休暇などで不在の教員も多く、返信が遅くなることがあります。
      また、メールで連絡した場合、文字化けが起こり、教員が読めないということがあります。日本語以外のウェブメールサービスを使ってメールを送ると、日本語で書いた文章でも文字化けすることが多いようです。ウェブメールサービスを使う場合は、日本のウェブメールサービスのアカウントを取得してメールを送ることをお勧めします。

 

Q:指導教員のメールアドレスを知りたい

  • A:徳島大学の教員のメールアドレスは、メールアドレスを公開していない教員もいますので、その場合には、「お問い合わせはこちらへ」を使って教員が所属している研究科に問い合わせてください。(「お問い合わせはこちらへ」へ)

 

Q:英語で学位を取れるコースはありますか?

  • A:徳島大学には、統合医療学際教育英語コースがあります。

 

Q:大学院で研究しながら、日本語も勉強することができますか?

  • A:徳島大学では、国際センターで留学生の日々の生活・研究をサポートするための日本語補講コースを開講しています。徳島大学に所属している学生であれば、無料で受講することができます。日本語コースの詳細については、国際センターホームページをご覧になってください。

 

Q:徳島大学の大学院に入学するためには、最初に研究生として勉強する必要がありますか?

  • A:留学生の多くは、最初の半年または1年間、研究生として勉強しています。大学院で勉強するための知識や日本語能力が十分ではないためです。研究生になると、半年または1年間、入学を希望する大学院で研究をしながら、国際センターで日本語の授業を受けます。大学院生としての十分な知識や日本語能力を身につけた上で、大学院の試験を受ける事ができます。

 

Q:大学院で研究するために、日本語能力は必要ですか?

  • A:それぞれの研究科によって異なります。相当高いレベルの日本語能力を必要とする研究科もあれば英語の授業のみで修了できるコースもあります。英語の授業のみで修了できるコース以外は、授業は基本的に日本語で行われます。