共同利用

徳島大学疾患酵素学研究センターにおける共同研究・共同利用

 

徳島大学疾患酵素学研究センターは、平成21年に文部科学大臣により全国共同利用・共同研究拠点のひとつとして認定されました。従来の全国共同利用研究所制度を拡充し、研究者コミュニティからの要望に応え、共同研究や共同利用による研究のさらなる発展を目指した制度です。

酵素センターにおいては、平成22年度から共同利用・共同研究のための3つの部門を新設しました。プロテオミクスファシリティを中心としたタンパク質解析の分野においては、先端酵素機能解析(Enzyme Analysis)部門として、プロテオミクスを中心とした解析からX線構造解析に至る様々な解析において、共同利用・共同研究をサポートします。大学・研究機関のアカデミックの研究者を主な対象にし、共同研究の枠内で受託サンプルをセンターの教職員が解析する形態を中心に共同利用を募集します。年に一度、疾患酵素学研究センターの共同研究として公募を行います。詳しくは徳島大学疾患酵素学研究センターのホームページをご覧下さい。

徳島大学疾患酵素学研究センターHP: http://www.tokushima-u.ac.jp/ier/

 

 利用の手引き(283KB)