共同利用・共同研究拠点

全国共同利用・共同研究「酵素学研究拠点」

我が国で唯一の“酵素学の研究施設”として、1961 年の設立以来48 年間、世界の酵素学をリードする発見と業績を挙げてきた「疾患酵素学研究センター」
は、徳島大学内の共同利用研究施設から、全国の関連研究者が共同で利用する当該分野の中核研究拠点として、文部科学省から全国共同利用・共同研究「酵素学研究拠点」に認定されました。
本拠点は今回の認定を受け、平成22年度から、連携する研究機関からの研究者
を受け入れ、酵素学の基礎研究と先導的医学応用研究を全国規模で展開します。
さらに、諸外国の研究機関とも連携し、組織、設備、人材の整備・充実を図
りながら、酵素学の「国際研究拠点」を目指します。

 

 

共同研究の提案の募集

当センターでは共同利用・共同研究拠点の発展を目指し共同研究の提案を歓迎しています。

ご興味のある方は関係部門に直接ご連絡ください。

 

 

 

酵素学研究拠点の概要(222KB)