教授挨拶

徳島大学疾患酵素学研究センター
免疫病態研究部門 教授
松本 満

平成10年に当研究室に着任して以来、私どもは原因不明の難病である「自己免疫疾患」の病態解明を目標に研究に取り組んでおります。遺伝子改変マウスを用いることによって、自己免疫疾患の研究においてもヒトにおいては不可能な実験医学を実践できるものと考えています。当センターに着任する前の15年間を内科学教室で研鑽した経験を活かし、ヒトの病気の原因究明に貢献できる研究を展開したいと希望しています。どうぞ、宜しくご支援下さいますよう、お願い申し上げます。

 


専門

免疫学、内科学

 

学歴および職歴

1983年   愛媛大学医学部卒業
1983年   愛媛大学医学部附属病院医員(第一内科)
1984年~1988年   愛媛大学大学院医学研究科博士課程(医学博士:愛媛大学)
1988年~1989年   面河村国民健康保険診療所長
1989年   愛媛大学医学部附属病院助手(第一内科)
1990年~1991年   財団法人・実験動物中央研究所に内地留学
1993年~1996年   米国ワシントン大学(セントルイス)医学部Research Associate
1996年   愛媛大学医学部附属病院助手(第一内科)
1998年   愛媛大学医学部助教授(第一内科)
1998年   徳島大学教授(分子酵素学研究センター・情報細胞学部門)
2007年   徳島大学教授(疾患酵素学研究センター・免疫病態研究部門)

 

役職等

日本免疫学会(評議員)

日本生化学会(評議員)

日本内科学会総合内科専門医

 

受賞等

第37回日本リンパ網内系学会奨励賞(1998年)

日本医師会医学研究助成(2008年)