平成19年度第4回・応用酵素・疾患酵素研究部門

疾患酵素学研究センターセミナー(研究進展状況報告会)のお知らせ

疾患酵素学研究センターでは、各部門持ち回りで部門セミナーを行っています。センター内の人はもとより、他部局の方にも参加して頂き、研究面での情報交換の場としても活用していただければ幸いです。

 

平成19年度第4回 担当:応用酵素・疾患代謝研究部門

 

日時: 平成19年12月21日(金)
17時30分~19時
場所: 青藍会館 大会議室
演題:

「インフルエンザ脳症と解熱剤ジクロフェナックをとりまく最近の知見」
1.インフルエンザ脳症のリスク因子、エネルギー産生系酵素の熱不安定性フェノタイプとミトコンドリアの機能不全
Dengbing Yao(大学院博士課程)
2.ジクロフェナック(ボルタレン)はなぜ脳症を憎悪、誘発するのか
-インフルエンザ感染機序に及ぼすジクロフェナックの影響-
山田 博司(助教)

 

本セミナーは、大学院講義を兼ねています。

大学院生、教官、学部学生など本分野に興味を持つ全ての方のご来聴を歓迎いたします。

 

連絡先
平成19年度第4回担当部門
応用酵素・疾患酵素研究部門
木戸 博(内線2550)