平成20年度第4回・応用酵素・疾患代謝研究部門

疾患酵素学研究センターセミナー(研究進展状況報告会)のお知らせ

疾患酵素学研究センターでは、各部門持ち回りで部門セミナーを行っています。センター内の人はもとより、他部局の方にも参加して頂き、研究面での情報交換の場としても活用していただければ幸いです。

 

平成20年度第4回 担当:応用酵素・疾患代謝研究部門

 

日時: 平成20年12月18日(木)
17時00分~18時30分
場所: 疾患酵素学研究センター 1階 セミナー室

 

‐インフルエンザ研究と分子シャペロン研究の進展開‐

演題:

1.‐高病原性トリインフルエンザウイルス(H5N1)活性化プロテアーゼの発見‐
(?型膜結合型セリンプロテアーゼMSPL/TMPRSS13の生理機能解析)
高橋 悦久
2.ストレス蛋白質発現調節による癌化学療法の増強
(イブプロフェンはHsp70の発現を低下させてシスプラチンの抗腫瘍活性を増強させる)
遠藤 弘史
3.肺サーファクタントによる経鼻インフルエンザワクチン増感効果と
その作用機序の解析
水野 大

 

なお、本セミナーは大学院講義と疾患酵素学研究センターの自己点検評価を兼ねます。

大学院生、教官、学部学生など本分野に興味を持つ全ての方のご来聴を歓迎いたします。

 

連絡先
平成20年度第4回当番教室
応用酵素・疾患酵素研究部門
木戸 博(内線2550)