平成20年度第5回・病態システム酵素学研究部門

疾患酵素学研究センターセミナー(研究進展状況報告会)のお知らせ

疾患酵素学研究センターでは、各部門持ち回りで部門セミナーを行っています。センター内の人はもとより、他部局の方にも参加して頂き、研究面での情報交換の場としても活用していただければ幸いです。

 

平成20年度第5回 担当:病態システム酵素学研究部門

 

日時: 平成21年1月27日(火)
17時15分~18時30分
場所: 疾患酵素学研究センター 1階 セミナー室
演題:

1.病態システム酵素学研究部門の概要
‐D-アミノ酸代謝と細胞死制御システムの疾患酵素学‐
福井 清 教授

2.The Effect of Risperidone on D-Amino Acid Oxidase Activity as a Hypothesis
for a Novel Mechanism of Action in the Treatment of Schizophrenia
Rabab M. Abou El-Magd(大学院博士課程学生)

3.Nucling, an apoptosis-associating factor, participates in the regulation of
NF-kappa B activation.
坂井 隆志 准教授

 

なお、本セミナーは大学院講義と疾患酵素学研究センターの自己点検評価を兼ねます。

大学院生、教官、学部学生など本分野に興味を持つ全ての方のご来聴を歓迎いたします。

 

連絡先
平成20年度第5回当番教室
病態システム酵素学研究部門
福井 清(内線2560)