部局規則

徳島大学疾患酵素学研究センター自己点検・評価委員会規則

 

(設置)
第1条 徳島大学疾患酵素学研究センター(以下「センター」という。)に、徳島大学疾患酵素学研究センター自己点検・評価委員会(以下「委員会」という。)を置く。

 

(目的)
第2条 委員会はセンター教員及びセンター組織内の多面的な活動状況を客観的に点検・評価するとともに、点検・評価の結果及び点検・評価に資する資料を公開し、もってセンターの発展及び活性化に資することを目的とする。

 

(所掌事項)
第3条 委員会は、次の各号に掲げる事項を審議する。

  1. 自己点検・評価(以下「自己評価等」という。)の実施項目、実施内容及び実施方法に関すること。
  2. 自己評価等に関し、各委員会との連絡調整及び評価結果についての全体的調整に関すること。
  3. 自己評価等の実施及びその結果の公表に関すること。
  4. 自己評価等の結果に基づく改善策に関すること。
  5. その他自己評価等に関して必要な事項

 

(組織)
第4条 委員会は、次の各号に掲げる委員をもって組織する。

  1. センター長
  2. センターの専任教授
  3. センター各部門から選出された教員 各1人

2 前項第3号の委員は、教授会の推薦に基づき、センター長が命ずる。

 

(任期)
第5条 前条第1項第3号の委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、委員に欠員を生じたときはこれを補充し、その任期は、前任者の残任期間とする。

 

(委員長)
第6条 委員会に委員長を置き、センター長をもって充てる。

2 委員長は、委員会を招集し、その議長となる。

3 委員長に事故があるときは、委員長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する。

 

(会議)
第7条 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

2 議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

 

(委員以外の者の出席)
第8条 委員会が必要と認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求めて意見を聴くことができる。

 

(庶務)
第9条 委員会の庶務は、研究国際部産学連携・研究推進課において処理する。

 

(雑則)
第10条 この規則に定めるもののほか、委員会について必要な事項は、委員会が別に定める。

 

附 則
この規則は,平成19年4月1日から施行する。

 

 

徳島大学疾患酵素学研究センター自己点検・評価実施要項

平成19年4月1日

疾患酵素学研究センター

 

(趣旨)
1 この要項は、徳島大学疾患酵素学研究センターにおいて実施する自己点検・評価(以下「自己評価等」という。)の具体的な実施内容等について必要な事項を定めるものとする。

 

(実施内容)
2 自己評価等の実施内容は、次の各号に掲げる事項とする。

  1. 中期目標・中期計画及び年度計画に係る評価
  2. 各部門等における活動状況
  3. センター長、各部門等の長の管理運営
  4. 各種委員会の活動
  5. 各教員の研究・教育活動及び学会・社会活動
  6. 各教員の管理運営活動
  7. その他センター長が必要と認める事項

 

(実施方法)
3 自己評価等の実施方法は,次の各号に掲げる事項とする。

  1. 学外有識者(外国人を含む。)による評価の依頼
  2. 定期的な業績発表
  3. 教員による自己点検評価
  4. その他自己点検・評価委員会(以下「委員会」という。)が必要と認める方法

 

(結果の公表)
4 自己評価等の結果は公開する。

 

(異議の申し出)
5 実施方法及び結果に対する異議は、文書で委員会委員長に申し出るものとし、委員会委員長は、申し出があった場合は、速やかに委員会を開いて異議の内容について審議し、文書で回答しなければならない。

 

附 則
この要項は、平成19年4月1日から実施する。