博士前期課程(修士)地域科学専攻 基盤科学分野(文系)

基盤分野(文系)の特徴

基盤科学分野(文系)は、人文科学・社会科学のそれぞれの基礎的学問分野を理解した上で、それらを総合することができ、応用的分野に基盤を提供できる、21世紀型社会の枠組みを支える人材を育成します。この分野には、地域科学に基盤を提供し、地域社会の法律・経済構造或いは地域社会の文化の特徴を総合的に理解し、また地域社会の文化の振興にも寄与できる人材を育成するために、法律・経済学・英米文学及び語学・比較文化・哲学思想のスタッフが属します。人文科学・社会科学に関連する特論・特論演習・地域科学特別演習I(修士論文作成指導)を開講し、地域社会の文化を担う人材を養成します。

 

修了後の進路

現代の地域社会の諸問題を解決するためには基礎的学問分野の融合・総合が不可欠であることを深く理解し,その知識に基づき,現代社会の様々な問題に柔軟に取り組み,持続可能な社会の実現・発展に向けて地域の活性化に貢献できるマスメディア関係者,NPO・NGO 職員,自治体や企業の基礎的研究員など,社会の変化に柔軟に対応できる力を発揮できる人材の養成を目指します。

 

修了後の進路

本学や他大学の大学院博士課程への進学の他、地域づくりに参画できるマスメディア関係者、自治体など官公庁、NPO/NGO職員、製造業の研究開発担当者など。

 

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