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博士前期課程(修士) 地域科学専攻の紹介

博士前期課程(修士)地域科学専攻

地域科学専攻では,21世紀の社会に求められている持続可能な共生社会を構築するため,幅広い知 識と深い専門性を兼ね備え,「環境(人間・社会・自然)と共生した地域づくり」の実現・発展に向 けて力を発揮できる人材を養成します。この教育目標を達成するため,地域創生分野,環境共生分野 及び基盤科学分野の3分野を置き,それぞれ各分野が目指す人材像は以下のとおりです。

  1. 地域創生分野
    • 主に人文・社会科学分野の基礎の上に,文化政策・地域政策などの専門知識・技能を持ち,地域が抱える諸問題を理解し,持続可能な社会の実現・発展に向けて地域の活性化に貢献できる自治体の行政職員,シンクタンク職員,NPO・NGO 職員など総合的に力を発揮できる人材
  2. 環境共生分野
    • 主に自然・社会科学分野の基礎の上に,環境保全・環境政策などの専門知識・技能を持ち,主に環境科学の立場から地域が抱える諸問題を理解し,持続可能な社会の実現・発展に向けて地域の活性化に貢献できる自治体の環境分野の専門職員,企業の環境分野の専門職員,環境カウンセラーなど,総合的に力を発揮できる人材
  3. 基盤科学分野(文系理系
    • 現代社会の諸問題を解決するためには基礎的学問分野の融合・総合が不可欠であることを深く理解し,その知識に基づき,現代社会の様々な問題に柔軟に取り組み,持続可能な社会の実現・発展に向けて地域の活性化に貢献できるマスメディア関係者,NPO・NGO 職員,自治体や企業の基礎的研究員など,社会の変化に柔軟に対応できる力を発揮できる人材

博士後期課程(博士) 地域科学専攻の紹介

博士後期課程(博士)地域科学専攻

  1. 地域科学に基づく「地域づくり」という新たな領域において,総合政策,環境マネジメント,地 域健康福祉などで,創造的かつ高度な教育研究を推進する教育研究者を養成します。
  2. 地域社会において,地域総合計画や環境アセスメントの立案などで,高度な独自の戦略・計画策 定にあたる実務的な専門家を養成します。

博士前期課程(修士) 臨床心理学専攻の紹介

博士前期課程(修士)臨床心理学専攻

臨床心理学専攻は,平成15年度に人間・自然環境研究科の独立専攻として新たに設置されましたが,人間環境の急激な変化の影響により心の問題の解決の必要性はこれまで以上に増大し,近年では地域に関連した事例等も増えてきました。そこで本専攻は,新たに設置される総合科学教育部の中で,まさに地域科学と密接な関係にある心理学分野として,地域科学専攻と並列に設置し,互いに連携を図りながら,心の問題の解決が図れる人材を引き続き養成します。

取得可能資格:臨床心理士資格の受験資格

 

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