第 4回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会にて最優秀演題賞を受賞

2017年12月7日

 

  平成291125日に東京都で開催された「第 4回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会」にて,

徳島大学大学院社会産業理工学研究部三浦 哉教授が最優秀演題賞を受賞しました。

 

  演題名:一過性の下肢への電気刺激と低強度の持久的運動の併用が血管内皮機能に及ぼす影響

 

 


  日本骨格筋電気刺激研究会は、電気刺激が生体に与える影響を研究し、その成果を共有するだけ

でなく、効率の良い治療法として、また、メタボリックシンドロームおよびロコモティブシンド

ロームへの有力な対策を提案することを目指して開催された研究会です。


  本研究は、低強度の運動に電気刺激を併用することで血管内皮機能が一層改善し、心疾患、運動

器疾患などのリハビリテーションへの応用が可能であることが高く評価されました。今後は介入研

究を実施することで、リハビリテーションの現場での利用法を確立する予定です。

 

 

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