全国共済月間懸賞論文・ショートレポートで優秀賞を受賞

2017年2月24日

総合科学部社会創生学科公共政策コース4年の美田有希さんが、「2016全国共済月間懸賞論文・ショートレポート」(全国大学生協共済生活協同組合連合会主催)において優秀賞を受賞し、本学で213日(月)に受賞式が挙行されました。

この企画は、学生生活に潜むリスクへの備えに関して、「ヒヤリ・ハットからの学び」、「 こんな共済(保険)があったらいいな」のうち1テーマを選択し、5,000字以内をA4用紙4枚にまとめるという課題設定で行われました。


濱田康行会長理事らの厳正な審査の結果、災害をはじめとした現代社会の様々なリスクに対し、賀川豊彦による協同組合保険論を手掛かりに現代社会において共済が果たすべき役割を考察した美田さんの小論文「ヒヤリ・ハットからの学び―賀川豊彦の協同組合保険論を手掛かりに―」が優秀賞に輝きました。

美田さんは、この論文を核に、卒業論文「賀川豊彦の協同組合保険論とその現代性」をまとめて提出しました。4月からは大学院生として引き続き賀川豊彦研究に取り組む予定です。

 

 

 

表彰式総合科学部1号館にて授賞式

 

総合科学部1号館にて授賞式

 

 

 

授賞式後の関係者による記念撮影

 

授賞式後の関係者による記念撮影

前列左から、

岸田尚史 大学生協共済連執行役員、

美田有希さん、 玉真之介教授(指導教員)

後列左から、

藤本昌 大学生協共済連スタッフ、

高橋敬司 徳島大学生協専務理事、

長尾文明 徳島大学生協理事長(理工学部教授)

 

 

【参考リンク】

美田さんの優秀賞受賞小論文はこちらからご覧になれます

http://kyosai.univcoop.or.jp/news_2/news_detail_551.html