公開シンポ「集団的自衛は良いのか、悪いのか」を開催

2014年12月1日

集団的自衛権の行使が大きな論争になっています。世論調査では「賛成」、「反対」に二分されますし、そもそも「よくわからない」という人も多くいます。

そこで、この問題を考える一助にとシンポジウムを企画しました。「武力を始め、集団的自衛権には意味がある」という肯定意見のほか、「集団的自衛でなく、ほかに平和的な方策が多くある」という否定意見もあります。さて、安倍首相の言うように認めてよいのか、悪いのか。この問いに答えが出るように、大学教員と弁護士が専門的な知見をもとに、わかりやすく問題を解いていきます。

講師として、国際政治学が専門で領土問題にも詳しい古川浩司・中京大学法学部教授と、集団的自衛権の問題で積極的に発言をしている大西聡・弁護士を招き、本学の饗場和彦・総合科学部教授を交えて進めていきます。

 

※この行事は徳島大学の「地域連携に関わる公開事業」の一環です。

※この行事は特定の政党や立候補者の主張・運動とは無関係です。

※添付の資料は案内チラシです。

 

1 日時  平成26年12月13日(土)10:00~13:00

2.場所  徳島大学・常三島けやきホール(地域連携大ホール)

 

 

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