「神戸と徳島のモラエス」シンポジウム~モラエスの実像に迫る~を開催

2014年11月19日

徳島大学総合科学部モラエス研究会は,このたび平成26年度徳島大学パイロット事業支援プログラムとして,「神戸と徳島のモラエス」シンポジウム~モラエスの実像に迫る~を開催いたします。昨年平成25(2013)年12月1日に,明治大学・徳島県・徳島大学連携講座として,シンポジウム「ポルトガルの文豪モラエス~「美しい日本」をこよなく愛した異邦人~」を開催しましたが,その続編として,神戸時代に焦点をあてながら徳島に来住したモラエスの実像に迫ろうという企画です。

シンポジウムには,モラエスの作品の翻訳者である岡村多希子東京外国語大学名誉教授にコメンテーターとして加わっていただき,できるだけ自由な雰囲気でご来場の皆様とお話ができるように考えております。

さらに,シンポジウムが始まるまでに,モラエスのパネル展示「W. de Moraesの5163日」を行い,徳島日本ポルトガル協会理事の近藤文子氏に解説をおこなっていただきます。貴重な神戸時代のモラエスについての発掘資料をご紹介いただけます。

詳細についての問い合わせ先:

石川榮作: 088-656-7142

メールアドレス:ishikawa.eisaku@tokushima-u.ac.jp

 

 

日時:平成26年11月29日(土)12時40分~17時

場所:徳島大学全学共通教育棟4-201および202(徳島市南常三島町1−1)

 

※パネル展示と解説,シンポジウム:

  1.パネル展示と解説:12時40分~13時20分 4-202講義室

パネル展示「W.de Moraesの5163日」と近藤文子氏(徳島日本ポルトガル協会理事)による解説

    ※参加申し込み不要

 

2.神戸と徳島のモラエス」シンポジウム~モラエスの実像に迫る~:

14時00分~17時00分 4-201講義室

※参加申し込み不要

 

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