大学院生による「社会貢献プロジェクト」学生による水道水中の鉛濃度測定相談会

2014年10月6日

  学生をはじめ10代20代の若者に、身近な環境問題への問題意識を持って欲しいことから大学祭初日に大学祭企画として実施します。

  鉛は、胎児から学童期までに摂取すると中枢神経の発達に影響があらわれIQの低下なども招くと言われています。人口減少に悩む徳島県にとって、将来を担う子供の発達に悪影響を招く恐れの強い鉛製水道管は一日でも早く交換したいものです。徳島の健康な育児環境を支援する立場からも本測定相談会は意味深いと考えます。

  総合科学教育部地域科学専攻の大学院生M1が中心となり、授業「プロジェクト研究I」の一貫として本企画に取り組むこととしました。当日は、来場者へ鉛の脅威、これまでの測定会の結果などをパネルで紹介します。

  水道水に対する市民のみなさまの声をお聞かせいただきたくアンケート調査も実施しますのでご協力ください。当該企画を通して、大学院生の専門性、企画及び実施力並びに情報収集能力を養うとともに、地域社会の安心と安全のために市民のみなさまの声を、水道行政に届ける予定としております。     

  なお、測定結果は後日、郵送します。

 

■日時   : 平成26年11月1日(土)

場所   : 総合科学部3号館1階スタジオ  駐車場有

応募方法: 当日、持参ください。返信用封筒を準備願います。

受付   : 10:00~14:00

募集人員: 当日先着50名

 

参加者は、当日の朝、バケツ一杯分の水を流した後の水道水を,きれいに洗った

500mlペットボトルに入れて持参してください。一人、三本までです。

 

 

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