シンポジウム「モラエスとハーン」と特別講演 のご案内

2013年11月11日

11月16日(土)に,日本比較文学会第49回関西大会が徳島大学総合科学部において開催されますが,シンポジウムと特別講演については,会員以外の一般の皆様に公開いたします。

シンポジウムは,モラエスが徳島に来住して100年目にあたるということで,「モラエスとハーン―生へのまなざし,死へのまなざし―」(徳島日本ポルトガル協会後援)と題し,本学教員の宮崎隆義と佐藤征弥がパネリストとしてモラエスについて発表いたします。ハーンについては,難波江仁美氏(神戸市外国語大学)と西成彦氏(立命館大学)が発表されます。

特別講演については,本学総合科学部の石川栄作教授が「『ニーベルンゲンの歌』とワーグナー『指環』四部作の比較研究―ブリュンヒルト(デ)の役割をめぐって―」と題して,講演をされます。

 どうぞご来場いただきますようご案内申し上げます。

 

日本比較文学会第49回関西大会:

 日 時: 平成25年11月16日(土) 14時20分~17時30分

 場 所: 徳島大学総合科学部1号館北棟3階 301講義室

(徳島市南常三島町1−1)

           ※お車でお越しになる場合,駐車場(工学部の正門ゲートを通って図書館南側駐車場)が利用可能ですが,できるだけ公共の交通機関をご利用ください。なお,ゲートに守衛さんが不在の時には,インターホンで来意をお告げください。

 

 参加費: 無 料(申し込み不要)

 

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