「健康と科学 PM2.5を最新の科学でみると」を開催

2013年4月9日

 平成25年度科学技術週間行事の一環として、徳島大学総合科学部では、4月20日(土)、下記のとおり講演会を開催します。多数の皆様が参加くださいますようご案内いたします。


 徳島大学総合科学部 今井昭二教授は、環境に排出される微量有害元素分析等、多岐にわたる研究をされている中、今井教授らは徳島県と高知県の県境付近の標高1400mの山頂で採取した樹氷から、大量のすすを観測しました。その中から、マスコミ等で注目されている微量粒子状物質(PM2.5)が含まれていることを見いだしました。なかでも微小粒子状物質(PM2.5)が中国からの越境汚染の可能性が高いとマスコミ等で注目を集めています。

 今回は、PM2.5に関する話題を行政からの視点、環境対策の視点、および四国の山間地での過去6年間の冬季降水のモニタリング結果などの視点から、県民の健康と粒子状物質に由来する大気汚染の現状についてご講演いただきます。

 

 日 時: 平成25年4月20日(土) 13:30~15:30
 場 所: 徳島大学総合科学部3号館

 

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